NASAの陰謀説も!? 月面に浮かぶ「球体」発見される

以前「月面を歩く友好的なルナリアン」についてお伝えしたが、今度は月面に浮かぶ“謎の球体”が『Google Moon』で発見された。これが「UFOではないのか?」などと議論を呼び、いまマニアや専門家を中心に、大きな注目を集めている。

 

こちらは問題の地点(北緯26度00分24.11秒、西経2度52分41.6秒)を拡大した画像だ。 少し不鮮明だが、確かに空中に浮かぶ銀色の“球体と影”が映っている。

「大きさを計測すると、直径は10メートルを超えており、もしこれがUFOならば、数人の人間が乗り込めるほどのスぺースがあると推定できます。また球体ゆえに空気抵抗も少なく、超高速での飛行が可能な、何らかの物体と考えられています」(超常現象ウオッチャー)

 

無人ロケットを爆破した「UFO」と同型か?

“銀色で球体型のUFO”といえば、以前当サイトで既報のイーロン社製無人ロケット「ファルコン9」の爆破事件を思い出した読者も多いかと思う。この事件の背後には「火星人とNASAの陰謀がある」とも考えられており、これまた既報の「NASAによる月面基地の核攻撃疑惑」の件を考慮すると、とても一筋縄では行かない“深い闇”が見えてくるように思える。

 

月は全面戦争に突入した?

これは仮説だが、NASAが、ルナリアンへの総攻撃を決定し、地球で過去に不時着したUFOを雛形にした“複製型UFO”を密かに量産化、そして火星人が操る球体型UFOと共に全面戦争へ突入した、と考えればどうだろうか。

「しかし、NASAの技術レベルは、ルナリアンや火星人のものと比べるならばまだまだ稚拙です。たとえ複製型UFOの量産に成功していたとしても、ルナリアンによる逆襲を受け、思わぬ苦戦を強いられるでしょう。攻撃を受けたNASAのUFOがあえなく月面に不時着し、その機体を修理していたと考えると、合点がいきます」(同・ウオッチャー)

これはまさにジェイムズ・P・ホーガンの名著『星を継ぐもの』さながらの展開となってしまったが、願わくばこの戦いがルナリアンの圧勝に終わり、さらには慈悲深く地球人の暴挙を許し、いままで通り“友好的”に地球を見守ると決めることを祈ろう。

 

【参考・画像】

※ 北緯26度00分24.11秒、西経2度52分41.6秒 – Google Moon

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