『東京事変』のダンサーが邪魔? 椎名林檎にもろ被りで「集中出来ん」

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12月8日放送の『2021 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)に、人気バンド『東京事変』が出演。ボーカルの椎名林檎がダンスを交えたパフォーマンスを披露したものの、ダンサーの配置に賛否両論が集まっている。

この日の前半に「東京事変」が披露した楽曲は『秘密』。椎名は金髪にサングラス姿で歌い始めたが、その前方には2人組のダンサーがいた。

ダンサーは常に椎名の右、左斜め前に位置しながらダンス。途中、椎名がダンスを披露する場面もあり、ダンサーも椎名と同様のダンスで応えた。

ボーカルの椎名林檎がダンサーの陰に…

ダンサー2人が体を回転させながら横移動してクロスし、椎名を横切る場面も。最後まで椎名がダンサーよりも前に出る場面はなく、全面的にダンサーが目立ち、椎名の姿は隠れがちになっていた。最後、椎名はしゃがみこみ、いったん両手を広げながら両手で口を隠す仕草を見せ、ダンサーも同じポーズを決めて楽曲は終了してしまった。

なお「東京事変」は番組後半で『原罪と福音』も披露。椎名はサンタクロースの衣装に巨大な羽を付けた鮮やかな姿をお披露目し、ファンを沸かせた。

ファンは『秘密』のパフォーマンスは素晴らしかったとしつつも、ダンサーが終始、椎名の前に出て踊り続けたことを疑問視している。

《純粋なバンドを見たかった なんでみんな踊り出すんだろう 星野源といいドリカムといい》
《椎名林檎はめちゃくちゃかっこよかったけどダンサーとか置くだけでまあまあちゃっちい感じになってるよ》
《右側のダンサーが気になり過ぎて集中出来ん》
《今日は特にダンサーさんが強調されてた気がするけど、それが林檎さんの今の感じってことかしら》
《後半、林檎よりダンサーばかり目が行ってしまった…w》
《最高だったんですが、ちょっとダンサーが林檎ちゃんに被りすぎかなーと…》
《ダンサーさんの隙間から事変を見たくて首クイクイしちゃーた》

楽曲やダンサーの踊りは評判だったが、椎名の姿をアップで見たいと思った視聴者は多かったようだ。

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