嫉妬丸出し?『モーニングショー』玉川徹の“前澤友作ディス”に呆れ…

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テレビ朝日の玉川徹氏が12月9日、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演。実業家・前澤友作氏が、日本人初の民間人として国際宇宙ステーション(ISS)滞在に挑戦していることについて「金持ちの道楽」と切り捨て、物議を醸している。

この日、番組では前澤氏が無事にISSに到着したことを報道。玉川氏は「水を差して申し訳ないですけど、私は閉所恐怖症なんで、全く興味ないです。単に金持ちの道楽見せられてもなぁって感じですね」とバッサリ。

更に、1983年に公開された映画『ライトスタッフ』を持ち出し、「有人宇宙飛行を目指す『マーキュリー計画』に携わった人々の実話を元にした作品なんですけど、ライトスタッフには〝正しい資質〟という意味があって。そういう資質を持った人でしか成し得なかった偉業、そういう映画」と説明。「そういうのを見てると…何だか時代は変わったなぁって」と語った。