西川貴教が“歌下手”に!?『FNS歌謡祭』出演に「声出てなさすぎでしょ」

西川貴教 

西川貴教 (C)まいじつ

12月8日に放送された『2021 FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)に、西川貴教のソロプロジェクト『T.M.Revolution』が出演。圧倒的な歌唱力で知られている西川だが、視聴者から「歌が下手になった」という指摘が相次いでいる。

この日の番組で西川が披露したのは、『WHITE BREATH』。1997年にリリースされた楽曲で、1993年から2007年まで放送されていた音楽番組『ポップジャム』(NHK)のオープニングに起用されていた、西川の代名詞といえる楽曲だ。

しかしこの日は、「凍えそうな季節に君は愛をどーこー云うの?」というお決まりのフレーズを歌唱しても、どこか抑揚がないようにも感じた。その後も全体的に声を張り上げている歌い方で、決して下手ではないものの、1997年のころの西川と比べると、どうしても見劣りしたようにも思える。

西川貴教の歌が下手になった? 視聴者から辛辣な声

やはり視聴者からも、

《西川貴教ボディメイクばっかして、歌下手なってない?》
《西川くんは当時より下手に…。キーが違うのか?》
《西川さん歌下手になった? 生でライブしてなさすぎて感覚が取り戻すの難しいか?》
《西川貴教が下手になった…。声出てなさすぎでしょ》
《あれ? 西川ってこんな下手だったっけ?》
《肺活量足りてないよね? 以前の声量は一体どうしたんだ…!》

など、西川の歌唱に対して厳しい意見が寄せられている。声量に定評のある西川だが、この日はあまり調子が良くなかったようだ。

ちなみに西川は、2020年頃からボディメークにハマっている様子。周りから「前の方がよかった」などと言われているようだが、自身のツイッターでは、《ガタガタ言いたいならこの体か、これ以上になってから言ってくれ。話はそれからだ》などと反論している。

もしかするとトレーニングに熱を入れすぎたために、歌唱の方が疎かになってしまっているのかも。現にこの日の衣装も襟ぐりの深いタンクトップで胸元を見せつけていた。西川は、歌よりも鍛え上げられた身体を視聴者に見せたいのだろうか。

歌唱力に反比例して、たくましくなっていく西川の身体。はたして西川はどこを目指しているのか…。

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