『スッキリ』の“韓国ゴリ押し”に呆れ声「誰かに頼まれているのですか?」

加藤浩次 

加藤浩次 (C)まいじつ

12月9日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が〝セルフ写真館〟を紹介。流行の火付け役が世界的アーティストの『BTS』だと紹介したところ、視聴者がザワついているようだ。

この日、番組ではプロ向けの撮影機材を使い、家族や友人など自分たちだけの空間で写真が撮れるセルフ写真館の広がりを紹介した。家族連れやハンドメイド作家、大学生が友人たちと訪れるという。そこで、『BTS』などが自分たちの写真をSNSに投稿したことが流行のキッカケだと説明した。

すると、この説明に視聴者から、

《気味悪いレベルの韓国推し》
《スッキリ、韓国ゴリ押しだな。そろそろ飽きた》
《最近の無理矢理な韓国推しは、誰かに頼まれているのですか?》
《日本独自の素敵な物をもっと紹介して下さい。最近「韓国発」の物が多すぎる気がする。アイドルオーディションもさ、日本人を日本でデビューさせるなら韓国色出さなくてもって思うけど…》
《日テレはまた韓国ネタを発信してる! 韓国で流行ってるとか視聴者はそこ求めてませんから!》
《スッキリは1日1回は韓国ネタしないとダメという制約でもあるのか?》

など、批判的な声が続出している。

日本テレビが韓国特集を組む意味とは?

「『スッキリ』は10月28日の放送でも韓国食材スーパーを特集。韓国ドラマ好きのリポーター・中山美香が店内を探検する様子を放送しました。しかし、MCの加藤浩次は『韓国食材なんて知らない』と引き気味で、ゲストの〝みちょぱ〟こと池田美優も『食べたことない』と言い放ち、スタジオに微妙な空気が流れました。また、今年開催された東京五輪の女子卓球の試合で、伊藤美誠選手と韓国人選手が対戦した際、『スッキリ』のスタッフがライトを点けて伊藤選手を妨害し、問題になったこともあります」(エンタメ誌ライター)

『スッキリ』は日韓合同プロジェクトの『NiziU』を番組全体で推すなど、確かに昔とは違う方向へ舵を切っているようにも思える。

『BTS』や『BLACKPINK』など、K-POPアーティストが世界を股にかけて活躍する昨今。反発する人の声は一部で、若者たちは韓国文化に夢中なのかもしれない。

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