バルト海海底で発見の「巨大UFO」調査開始

6年前にバルト海の海底100メートル地点で発見され、マニアの注目を集めてきた“巨大UFO”に、いよいよ調査が入り始めた。

2011年6月、沈没船からビンテージワインなどを引き揚げるスウェーデンの海洋捜査会社『オーシャン・エクスプローラー』の調査チーム『オーシャンX』が、約100年前に沈没した貨物船をソナー調査中に、近くで直径70メートルほどの円盤のような物体を発見した。

マニアたちは引き揚げと調査を求めたが、オーシャン・エクスプローラー社は「巨大で多額の費用と時間が掛かる上、価値がないものだったら債務を負うことになるので、社としては引き揚げる予定はない」と放置を決定していた。しかし、あまりに世界中のマニアから調査を希望する声が多く、その期待に応えようと、同社もスポンサー探しに奔走していた。そして今夏、ようやくオーシャンXが調査を始めたようだ。

回収された破片を分析した、イスラエルの地質学者であるスティーブ・ワイナー博士は、「サンプルには、リモナイトとゲータイトが含まれていました。自然が生み出すことのできない金属です」と話している。

また、ダイバーのピーター・リンドバーグ氏は「海底の地形がたまたま丸くなってるだけで、今回の調査では泥や岩石を拾うだけかと思ったら、とんでもない。絶対に人工物だ」と語っている。

 

地底世界と関係のある物質の可能性も?

しかし一方で、まったく新たな説も出てきた。オカルト事情通は「金属があまりに錆びすぎているので、『宇宙人の持つテクノロジーで、そんな金属を使うか?』との疑問が出ています。そこで、『地底世界への入り口の蓋なのではないか』という説も出てきたのです。古代に沈んだとされるアトランティス大陸は、実は地底で新世界を形成し、反映しているといいます。地球温暖化や異常天候に襲われる地上よりも、地底の方が温度も湿度も安定しているため、生物にとって安住の地だというのは定説です。はるかに進んだアトランティスの民の出入り口かもしれません」と指摘する。

一刻も早い当該物体の引き上げと、調査結果が待たれる。

 

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