瀬戸大也がついに離婚? 妻・優佳の“電撃復帰”に飛び交う憶測

瀬戸大也 

瀬戸大也 (C)katacarix / Shutterstock

東京五輪の競泳代表選手・瀬戸大也の妻である瀬戸優佳(旧姓・馬淵)が競技飛び込みに電撃復帰。12月11日、石川・金沢で行われた『中田周三杯』に出場し、女子3メートル板飛び込みで245.55点をマークし、4位に入った。

優佳は2017年5月に大也と結婚。同年11月に自身のツイッターで引退を表明し、18年6月に長女、20年3月に次女を出産した。今年5月に『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した際には、引退について「競技、嫌いだったんですよ。早く辞めたくて仕方なくて。幼いころはそうやって『嫌やなぁ』って思いながらやってたんです」「違うことも見てみたいなって思って、引退したんですよね」と理由を明かしている。

優佳のまさかの電撃復帰に、ネット上では

《競技キライっていって引退したのにまた復帰したんだ。これって離婚の前触れ?》
《色々あった方だから、単純に気持ちを整理するということだけでも精神的には効果ありだろう。ずっと練習してたのかな》
《現役復帰して人生やり直すつもりだろうね。 最近やたらテレビに出てるし、離婚まったなしか》
《ブランクあるのにこの成績は凄いわ。夫を支えるつもりだったのに、もう必要なくなって現役復帰したんだろうな》

など、さまざまな声が広がっている。

瀬戸優佳の復帰は再スタートへの第一歩?

「優佳は引退後スポーツコメンテーターなどを務めていましたが、最近はバラエティー番組への出演や、日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)で俳優デビューするなど、積極的にメディアに顔を出しています。あれほどイヤだといっていた競技に復帰するというのですから、なんらかの心境の変化があったのかもしれませんね。もしかしたら、離婚に向けての再スタートかもしれません。夫の瀬戸は不倫騒動でスポンサー収入が激減。また、東京五輪でメダルを逃したことでかつての勢いはすっかりなくなってしまいました。もし離婚になれば、優佳を後押しするファンも急増するでしょう」(週刊誌記者)

「日本沈没」では、中国の要人の女性通訳者という役どころを熱演し、一部からは「存在感がある」と絶賛の声があがっていた。4年のブランクがありながら見事な成績を残したことで、新たな道を進むことになるのかもしれない。

【あわせて読みたい】