満島ひかりの“下積み時代”に驚き「君のバージンをくれないか?」

満島ひかり 

満島ひかり (C)まいじつ 

12月11日、バラエティー特番『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が放送された。ゲスト出演した俳優・満島ひかりの赤裸々トークが話題になっている。

それは、『駆け抜けて軽トラ』の小野島徹と餅田コシヒカリが〝昭和ポルノの世界〟と題したコントを披露した際。古さ漂うポルノなワンシーンを演じた2人を見て、満島は「昔昼ドラに出たことがあって、ああいうセリフありました」と切り出す。

『とんねるず』石橋貴明が「どろどろっとしたやつ?」などと尋ねると、満島は「おじいさんの俳優の方に、会議室で『君のバージンをくれないか?』と言われて、『そんな…おじさま!』みたいな」と笑いながら説明。このエピソードに「そういうの出ていらっしゃったんですね」と周りは驚いていた。

満島ひかりのエピソードは昼ドラ『紅の紋章』の一幕?

この下積み話にネット上では

《満島ひかりさん昼ドラ出てたんだ》
《どんな昼ドラだよw》
《さらっとすごい台詞言ったぞw》
《何を言い出すんだ》
《バージンの話はしてはいけない空気だった》
《満島さんノリがいいな》
《昭和じゃなくて平成でかよw》

といった声があがっている。

「満島が指摘している作品はおそらく、2006年放送の昼ドラ『紅の紋章』(フジテレビ系)でしょう。1人の女性教師の生きざまを描く純愛ドラマで、昼のドラマ=昼メロという言葉があまり使われなくなった当時、原点回帰をテーマに制作されて人気を博しました。満島が演じていたのは、元男爵・辻精太郎(小木茂光)の長女。内気でおとなしいため学校になじむことが出来ず、女学校に入学してからは学校を休みがちになるが、ヒロイン・純子(酒井美紀)との出会いにより心を開き、快活な女の子へと変化していく…という役柄です」(芸能記者)

15年前の作品のセリフをちゃんと覚えているあたり、相当印象深かったのだろう。

【あわせて読みたい】