『鬼滅の刃』第2期でも我妻善逸がうるさい?「慣れたと思ったけどやっぱ嫌い」

(C)B-D-S Piotr Marcinski / Shutterstock

国民的作品『鬼滅の刃』のツッコミ役として重宝されている人気キャラクター・我妻善逸。12月12日放送のアニメ『「鬼滅の刃」遊郭編』(フジテレビ系)第2話でも勢いのあるツッコミを披露していたのだが、視聴者からは「うるさい」などと辛辣な声があがっている。

第2話『遊郭潜入』で描かれたのは、音柱・宇髄天元の指示で主人公・竈門炭治郎、善逸、嘴平伊之助の3人が遊郭に潜入するというエピソード。宇髄が神を自称したり、突然自分の嫁探しをしろと命令を下したり、さらに嫁が3人いるなど、なかなかに変わった人物であることが発覚した。

そのため節々で善逸のツッコミが冴えわたるのだが、彼は金切り声で叫ぶタイプのツッコミ師。いささか度が過ぎた善逸の振る舞いに、ウンザリしてしまった視聴者も多かったようだ。

我妻善逸の声がうるさい? イラ立つ視聴者

以前から善逸のツッコミに対する批判は少なくなかったのだが、案の定、今回も

《善逸とかうるさいだけで面白くない》
《黄色がうるさいシーン全部飛ばしてほしい》
《善逸が相変わらずうるさい》
《今回は特に善逸がうぜぇ回だった。慣れたと思ってたけどやっぱ嫌いだな》
《善逸、あらためてうるさいなぁ》
《日曜の夜に善逸はうるさい》
《鬼滅みてる父が「この黄色いのうるさいな」って言って音量下げたの笑った》

などの辛辣な声が多く寄せられている。

「比較的ギャグパートの多い『鬼滅の刃』なので、善逸の役割は重要。しかし善逸役の声優・下野紘の熱演もあって、うるさく感じてしまう人も多いようです。アニメ化をキッカケに善逸へのヘイトが目立つようになってきたので、声がついたことの唯一の弊害かもしれません」(アニメライター)

原作通りのセリフを叫んでいるにもかかわらず、視聴者から糾弾されてしまう善逸。このヘイトが善逸役を務める下野に向かなければいいのだが…。

【あわせて読みたい】