東野幸治と和解?『ワイドナショー』降板したはずの“準レギュラー”が再登場

東野幸治 

東野幸治 (C)まいじつ 

12月12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、番組を降板したと思われた〝準レギュラー〟が登場した。

この日、ゲストコメンテーターとして出演したのは国際政治学者の三浦瑠麗氏、俳優のつるの剛士、『ハライチ』の岩井勇気。番組冒頭、MCの東野幸治が「瑠麗さん久々ですよね」と話を振り、三浦氏は「そうですね。数カ月ぶりですね」と答えていたのだが、三浦氏こそ、番組の降板をウワサされていた人物だ。

ネット上でも三浦氏の出演に対して、

《あれ、もう出ないかと思ったけど…》
《東野に話し長いと突っ込まれてもう出ないんじゃなかったのかw》
《話長いって言われてたのどうにか出来るようになったの?》
《今回は話が長いって言われないかな?》

といった声が上がっている。

東野幸治と三浦瑠麗氏の確執

また、番組放送前に三浦氏が『ワイドナショー』に出演することをツイッターで告知した際にも

《東野さんが余計なこと言うからもう出演されないのかと心配していました》
《もう出ないかと思っていた》
《東野さんと和解したんですねw》

といった声がフォロワーから寄せられていた。

「三浦氏の番組降板のウワサが浮上したのは、10月29日放送のラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(朝日放送ラジオ)がきっかけ。この中でリスナーから、三浦氏が『ワイドナショー』に出演してコメントしていた際に、東野が『話が長くてちょっとよく分かんない』と切り捨てた場面を称賛するメールが届きました。すると東野は、三浦氏の話は『ワイドナショー』には合わないほど難しかったと振り返りつつ、『三浦さんには申し訳ないですけど強めに言わせていただいた』『瑠麗さんはあれ以降あまり来なくなったんですよね』と笑いながら語っていたのです」(芸能記者)

収録の裏で、三浦氏と東野の間に何か会話があったのだろうか。

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