「アパホテル不倫」袴田吉彦の離婚裏事情

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俳優の袴田吉彦が、妻でタレントの河中あいと9月上旬に離婚したことを発表した。

袴田は文書で《私事ではございますが、9月上旬に離婚致しました。二人で時間をかけて話し合い、このような結果に至りました。》と報告。今後については《今後は、父親としての責任を果たす機会をいただいておりますので、娘のことを第一に考え、まい進していきます。》と決意が綴られている。そして最後に《関係者の皆様、応援してくださる皆様、お騒がせして大変申し訳ございませんでした》と謝罪した。

「袴田は2010年に河中と結婚し、そのときすでに妊娠していたため、翌年2月に第1子となる女児が誕生しています。しかし最近は、滅多に家へ帰らない生活を送っていたそうです。今年1月に週刊誌が30歳女性との不倫を報じ、そのとき利用していたホテルがアパホテルで、会員カードでポイントを集めていたことも話題になりました」(芸能記者)

 

仕事現場でも評判のよくない袴田

不倫発覚の際にも書面で謝罪し、河中とは別居中であることを認めていた。また、浮気相手だったグラビアアイドルの青山真麻は、この一件でかなり知名度を上げたために“売名行為”とも囁かれた。

「青山は、袴田がホテル代を払ってくれたのは最初の4、5回だけで、袴田が友人名義のアパホテルのメンバーカードを持っていたことなど、赤裸々に週刊誌で告発したため、袴田は一気にイメージをダウンさせました。不倫の逢瀬に金を出し渋ると、返り討ちに遭うという教訓を残しました」(同・記者)

問題は、青山との不倫を報じられたあとに、《今後は娘と妻のことを第一に考え、誠心誠意、父親として夫として努力していく》と意思表示していたことがかなわなかったことだ。

「袴田はいい意味で癖のある俳優だから、地道に活動すれば稼げるはずなのに、現場では我が物顔でいるから評判が悪いのです。せっかく才能があるのにもったいないことです」(演出家)

ホテル代のことばかりがクローズアップされた不倫だったが、グラビアアイドルと遊びたいという“ゲスな欲望”が招いた情けない話にすぎない。

 

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