大河ドラマ降板の斉藤由貴に「海外逃亡説」

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50代の男性医師との不倫騒動の渦中にある斉藤由貴が、NHKの次期大河ドラマ『西郷どん』(来年1月放送開始)の出演を辞退した。斉藤は篤姫の教育係である幾島の役で、11月から撮影に入る予定だった。同局によると、斉藤の所属芸能事務所から出演辞退の申し出があり、検討した結果、出演は難しいと判断したという。代役については「早急に選考を進める」としている。

斉藤の関係者は辞退の理由について「厳しい意見がNHKに寄せられており、これ以上迷惑を掛けられない」と説明した。

NHKは20日の定例放送総局長会見で、斉藤が初回のゲストとして収録したBSプレミアムのドキュメンタリー番組『ザ・プロファイラー』(10月5日放送開始)の内容を差し替えて放送するとアナウンスしていた。しかし、NHK Eテレ『高校講座 物理基礎』にも斉藤は出演中で、こちらは全40回の大半が収録を終えているため、当面は予定通り放送するという。

「これだけ世間の注目を浴びて批判されている女優を起用するのは難しいという判断です。斉藤はマスコミの追跡を避け、東京都内の知人宅を転々としているといわれていますが、すっかり意気消沈していると伝えられています」(芸能記者)

 

11年続いたCMも打ち切り

斉藤は出演CMにも影響が出ている。通信大手『KDDI』、美容関連商品販売『エミネット』の2社のCMで、いずれも事務所が降板を申し出た。エミネットは「この申し入れを受けることと致しました」と説明している。同社は11年間にわたり斉藤を起用してきただけに「とても残念に思います」とコメントした。

「いまの時代はテレビ局だけでなく、スポンサーの会社まで視聴者のクレームが行くので、たまったものではないでしょう。斉藤は『どこか海外でゆっくりしたい』と周囲に漏らしており、リゾート地での休養をほのめかしているようです」(同・記者)

それ以外にも、神奈川県の手話普及推進大使として参加を予定していた10月8日開催のイベントへの参加も取りやめた。斉藤は仕事の自粛が続くが、芸能活動は続けるという。

「1年以上は“干された”時間を過ごさないと、復帰も適わないでしょう。しかし、斉藤は才能のある女優だけに、復帰は思ったよりも早くなるのではとも感じます」(放送作家)

50歳で不倫をして、離婚せずに海外逃亡。こんな夢のような生活ができる芸能人を辞められないのも当然だろう。

 

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