玉木宏が激変!? “イケオジ”風の姿に「痩せすぎ」「なんかシワシワ…」

玉木宏 

玉木宏 (C)まいじつ 

来年1月から放送される『連続ドラマW だから殺せなかった』(WOWOW)の完成報告会に、主演を務める俳優の玉木宏が登場。久しぶりに公の場へ姿を現したが、その〝激変ぶり〟がネット上で大きな注目を集めているようだ。

12月14日に行われた完成報告会には、玉木をはじめ、渡部篤郎や権野元監督も出席。ドラマは作家・一本木透の同名小説を原作に、新聞記者と凶悪殺人犯の〝紙上討論〟を描いたミステリー作品となっている。

同ドラマで玉木は、心に傷を抱えながらも信念を貫く敏腕記者の主人公を演じることに。報告会では「いろいろなものを抱えた、枯れた感じが出せたらと思いながら演じました」と演技への思いも語っていた。

年齢には抗えない? されどイケメンな玉木宏

報告会はさまざまなメディアで取り上げられ、あわせて玉木の写真も広まることに。しかし、イケメン俳優として一世を風靡したころからは想像できないほどにやせ細っていたため、ネット上では、

《芸能人の40代にしては老けすぎじゃない? たぶん痩せすぎなんだと思う…》
《なんだろう。なんかシワシワだよね》
《一般人の40代はもっとオジサンだけど、さすがに玉木宏も老けた感じがする》
《たしかに痩せて老け込んだけど、やっぱり顔小さくてスタイル良いね。一般人とは何もかも違う》
《格好いいけど、枯れてる感じは前から出てるよね。顔色と痩せ具合かな?》

などの驚きの声が続出している。

「常にイケメン俳優として第一線で活躍してきた玉木も、気がつけば41歳。老けた原因は加齢や痩せすぎなどと言われていますが、とはいえイケメンっぷりは全く衰えていません。恐らくドラマの役作りのために、ワザとオジサンっぽい雰囲気を作っているのでしょう。役を演じる上で、白髪交じりのヘアスタイルで撮影に挑んでいる模様。老けたという印象を感じるのであれば、玉木にとっては『役作り成功』ということでしょう」(芸能ライター)

作品に対してストイックな玉木。今回の作品でイケオジ俳優としての第一歩を踏み出すのかもしれない。

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