安室奈美恵が京都で小料理屋の女将に!?

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安室奈美恵が引退を発表し、それまでに約1年間の期間を設けたことについて、「閉店商法ではないか」などという声が出ている。つまり、引退までの1年間で、引退を惜しむファンに曲やチケットを多く買ってもらおうという企てだ。

「安室は2015年に所属事務所と揉めた末に独立をしました。その際に“奴隷契約”だとして事務所をののしり、ギャラの不満をぶちまけたのです。のちに謝罪し、いまはレコード会社系列の個人事務所の社長に納まっています。独立当初から、早晩経営に行き詰まると評判でした」(音楽ライター)

安室は1995年から小室哲哉のプロデュースで多くのヒット曲を発表してきた。順風満帆のような音楽生活に思われがちだが、実際にはまるで違うという。

「いくらヒットを飛ばしても小室のプロデュース力が讃えられ、安室はただの歌い手という評価でした。だから安室は、新人のアイドル並みの給料で長く働かされたのです。しかも、その後に浜崎あゆみが台頭し、安室の所属するレコード会社を代表するミュージシャンになりました。安室の出番はなくなり、それで小室との関係も断ちきったのです」(同・ライター)

安室は小室と関係が切れた2002年から、中国をはじめ韓国、台湾に進出し、アジアを中心に活動を始めている。

「海外進出と言えば聞こえもいいが、要はドサ回りです。安室は当時『あゆは売ってもらえるけど、わたしは売ってもらえない』と嘆いていました。そのころ夫だったダンサーのSAMと、5年の結婚生活を経て離婚しています。子供が小さい場合、親権は母親が持つケースが多いですが、ひとり息子の親権は当初、SAMが持つという異例の離婚でした。よほどの事情があったのだと思います」(レコード会社関係者)

現在、安室は京都に自宅を構え、仕事は東京という生活を送っている。

「独立を支えたという音楽プロデューサーは、安室と近く結婚するという話もありました。そのため京都に新居を持ったという話だったのですが、一部女性週刊誌はすでに別れたと報道しています。今後は金になりそうにない安室から逃げたのかもしれません」(同・関係者)

音楽界を引退した安室は、今後どうするのか。

「大学生になった息子は京都の大学に在学中という話が女性週刊誌によって報じられています。引退商法で最後に儲けてひと財産を築きたい、というのが本音でしょう。あとはまとまった資金で小料理屋を開きたいようです」(芸能プロダクション関係者)

ファンが大挙して押し寄せる店になってしまうだろう。

 

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