20年前の『錦鯉』長谷川の姿が! 北海道ローカル局の“秘蔵映像”が大バズり

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

12月19日に決勝が行われた『M-1グランプリ2021』で、歴代最年長のチャンピオンとなったお笑いコンビ『錦鯉』。この優勝を記念し、北海道のローカル局・HTBが、「錦鯉」に関する動画を続々とアップロードしている。

「ボケの長谷川雅紀は北海道が地元で、売れない時代には同局の『情報ワイド 夕方Don! Don!』にレギュラー出演していた経歴があります。しかし2002年、全国区の芸人になると宣言し、突如として番組を降板・上京しました。しかし、こうした縁があることから、初の決勝進出を果たした昨年の『M-1』以降、HTBは『錦鯉』を応援するかのように様々な番組に出演させています。今年9月に放送された自身の初冠番組『錦鯉が行く!』も、キー局ではなくHTBでした」(お笑いウオッチャー)

「錦鯉が行く!」は11月から12月にかけて第2弾が放送され、HTB公式YouTubeチャンネルは切り抜き動画を頻繁にアップロード中。しかし、優勝以降はそのペースに拍車がかかり、今や連日のように番組の切り抜き動画がアップロードされている状態だ。

その内容はというと、さすがは関係性の深い局とあってバラエティーに富むものばかり。母・幸子さんが優勝の瞬間をテレビで見届ける独占動画や、優勝翌朝の『イチモニ!』に生出演、息子と電話で話す様子などがアップされている。

HTBの『錦鯉』コンテンツが充実し過ぎ!

更に驚くべきは、「情報ワイド 夕方Don!Don!」に出演していた20年前の映像。なんと、当時の放送で披露していた長谷川の持ちギャグ『のりのりまさのりダンス』を、「秘蔵映像」「最古ののりのりまさのりダンス」として公開している。

動画によると、このダンスはリポーターとしてジャージとヘルメットに着替える際に行なっていた動きのようだ。こうした由来が分かる辺り、看板に偽りのない秘蔵映像と言えるだろう。こうした「貯蔵庫」「アーカイブ」とも言える秘蔵ぶりに、コメント欄も

《こんなに歴史のあるダンスだったとは》
《再びHTBに戻って来るなんて、HTBもまさのりさんも思ってなかっただろうな》
《こんなに古い映像が残ってるなんてすごい》
《考古学的に非常に価値がある》
《HTBに長らく保管されてきた大量のまさのり動画フォルダが今こそ火を吹く》
《錦鯉に関してコンテンツが充実しすぎている》

など、驚きの嵐だ。

芸歴が長く、歴代最年長優勝となった「錦鯉」ならではの現象と言えるだろう。

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