豊田真由子議員「バッシング対応法」をホリエモンに相談

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9月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した堀江貴文氏が、元秘書へのパワハラや暴行問題で自民党を離党した豊田真由子衆議院議員から相談があったことを明かした。

番組では、約3カ月ぶりに公の場へ現れて記者会見をした豊田氏を取り上げた。すると堀江氏が、騒動後に豊田氏本人からと思われるメールが届いたことを話し始めた。堀江氏と豊田氏はインターネット番組で共演した過去がある。

メールは「助けてください」と助言を求める内容だったという。どうやらバッシングされた人の経験を聞きたいという趣旨だったようだ。

しかし、堀江氏は「『このメールは内密にお願いします』って最後に書いてあった」と明かしてしまい、番組司会の『爆笑問題』田中裕二から「じゃ、内密にしろよ!」と突っ込まれる場面もあった。一方で堀江氏は「『このハゲー!』のところだけ切り取られて報道されているけど、秘書の人も(豊田議員が)どうやらそう言いたくなるくらいひどいらしい。僕でもそう言いますね」と豊田議員を擁護した。

この堀江氏の豊田議員を擁護する発言に対して、SNSでは《これは強い味方ができたな。豊田にホリエモンがつくとは》、《何だか豊田もホリエモンと同じニオイがします》、《堀江さん! 豊田が勢いづくからやめれ》と炎上気味だった。

 

出馬しても当選できない

「あのバッシングの渦中に豊田がさまざまな人物にSOSを出していたのは事実です。自民党の幹部にも、野党の重鎮にも、叩かれている危機からの脱出法を相談していましたが、結局、味方になってくれたのは自民党系の人間だったとされています。その人物が内々に謝罪会見も段取っていたとされていますが、そこに行き着くまでのあいだ、堀江氏にも声を掛けたということなのでしょう」(政治ジャーナリスト)

内密にお願いしますと言われていたことを、堀江氏が「後で気付いた」と笑いながら話すと、太田光は「選んだ相手が悪かったな!」と大笑いしていた。

「これは笑いごとになりません。豊田氏にはまともに危機管理ができるブレーンがいないことを暴露されてしまったようなものです。そんな脆弱な体制で選挙に打って出ても、勝てる見込みがあるわけありません」(同・ジャーナリスト)

厚生労働省の官僚だった豊田議員には、医療系団体による応援が多少はまだあるだろうが、一般市民の人心はとっくに離れているだろう。

「シンクタンクの調査では、出馬したとしても最下位に近くなるという分析結果が出ているそうです。恐らく今回の衆院選挙に出たとしても、次回の選挙でどれくらい票を取るかの観測気球を上げるくらいの意味合いしかないのでは」(同)

豊田氏は立候補を表明する前に、しっかりとしたブレーンをそろえた方がよさそうだ。

 

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