『SUPER RICH』最終回も炎上! ネット大荒れ「こんな酷いラスト初めて」

江口のりこ 赤楚衛二 

江口のりこ 赤楚衛二 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

12月23日、江口のりこ主演のドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)第11話、最終回が放送された。最後まで相変わらずヒドイ内容で、ネット上で大炎上している。

主人公は、プライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業『スリースターブックス』の社長・氷河衛(江口)。裕福な家に生まれ、これまでお金に困ったことはない。「お金があれば何事も解決できる」と考え、利益をより多く出すため、忙しなく働く日々を送っている。そうした中、インターン試験を受ける貧乏学生・春野優(赤楚衛二)と出会うのだった。

最終回で衛は、かつての上司・島谷聡美(松嶋菜々子)から『MEDIA』社が『スリースターブックス』にTOB(敵対的買収)を仕掛けるという連絡を受ける。しかも、TOB後は衛の部下である宮村空(町田啓太)を『スリースターブックス』のCEOに据えると言うのだ。部下の裏切りにショックを受ける衛だったが、空は実は裏切っていないと判明。会社を守るために、相手側に寝返ったふりをしていたという。

その後、買収されないように何やかんや動き、最後は衛が聡美の情に訴えて危機を回避。肝心の危機から回避した方法は、ダイジェストのように長台詞で一気に説明。そして衛と優の2人で、家でラーメンを啜りながら〝これが私のSUPER RICH〟と幸せを噛み締めてドラマは終わった。

「21世紀最大の不完全燃焼ドラマかも」

最終回も取っ散らかった脚本で、最後まで何がしたいのか、何が言いたいのか全くわからなかった同作。ネット上は

《21世紀最大の不完全燃焼ドラマかも》
《脚本家だれだよ? もうこの脚本家のドラマ一生見ない》
《脚本がクソだったのはもちろん、その脚本にOK出したPも大概だよね》
《こんなクッッッッソドラマ生まれて初めてでビッッッックリする!》
《え? 終わった! 最後まで意味分からんかった。どんでん返しもなし》
《つまらな過ぎて、なんか泣きたくなってきた》
《いやー久しぶりにこんなつまらないドラマに出会った。意味不明でつまらないドラマ。出演者の方、見続けた方、お疲れ様でした》
《今まで酷いドラマ沢山見てきたけど、こんな酷いラスト初めてだ。腹立ってしょうがない》

などのコメントで大荒れしている。

「同作の主演は最初、安藤サクラ、木村文乃、上野樹里などにオファーしていたが断られまくってしまい、最終的に江口が引き受けてくれたと一部週刊誌で報じられています。このドラマの評判を見ると、断った3人は見る目があったと言えるでしょう。また、泥船と知りながらも果敢に挑んだ江口にも脱帽です」(芸能記者)

こんなストーリーを演じ切った出演者に、拍手を送りたい。

【あわせて読みたい】