松嶋菜々子がかわいそう?『SUPER RICH』無能すぎる役柄に同情殺到…

松嶋菜々子 (C)まいじつ 

12月23日、江口のりこ主演のドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)第11話、最終回が放送された。松嶋菜々子の役に違和感を抱く声が相次いでいる。

主人公の氷河衛(江口)は、プライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業『スリースターブックス』の社長。裕福な家に生まれ、これまでお金に困ったことはない。「お金があれば何事も解決できる」と考え、利益をより多く出すため、忙しなく働く日々を送っている。そうした中、インターン試験を受ける貧乏学生・春野優(赤楚衛二)と出会うのだった。

松嶋が演じているのは、大手IT企業『MEDIA』社の取締役で、衛のかつての上司でもある島谷聡美。新卒で『MEDIA』に入社した衛を育て上げた人物で、彼女の能力を高く評価している。衛が会社を辞め、電子書籍企業『スリースターブックス』を立ち上げた時も、心から彼女を応援し背中を押した、衛にとって最高の上司であり憧れの人物だ。