中居正広が稲垣吾郎ら3人に「再接近」画策か

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の中居正広が、独立した稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らに“再接近”を画策しているという。

稲垣ら3人は、9月22日に公式ファンサイトを開設している。これに中居は焦りを隠せなかったという。

「3人は9月8日にジャニーズを退所しているので、年内は新しい活動はしないだろうというのが定説でした。しかし、SMAPの元マネジャーだったI氏のもとに3人が集まり、退所から、わずか2週間で大きな動きを見せたのです。中居は話を聞いたとき『本当かよ!?』とスタッフに聞き返したといいます」(ジャニーズライター)

I氏は株式会社CULENの代表取締役であることが、稲垣ら3人の代理人弁護士によって明らかになっている。代理人弁護士が報道各社に送付したファクスによると、3人は、同社に所属するのではなく、《単なるタレントとエージェントとの関係を超えて、クリエイティブ面におけるイコール・パートナーとして、互いにアイデアを出し合いインスピレーションを与えあって新たなエンターテインメントを創り上げていく形を目指しています。》だという。

「中居がジャニーズから独立しなかった理由のひとつに、飯島氏の人脈を信用していなかったことが挙げられます。最初、大手の芸能プロダクションを後ろ盾にして独立する予定でしたが失敗し、次に候補に挙がった別の芸能プロダクションがバックアップする話も流れてしまいました。そのため、中居はI氏に見切りを付けたのです」(芸能プロダクション関係者)

しかし、稲垣たちの動きを知った中居は、再び接近を企てているという。

「稲垣が退所するにあたって中居へ何度も電話をかけたのですが、中居はこれを無視し続けました。そして、退所した3人に餞別にバッグと服をプレゼントしたのですが、稲垣には無碍にされ、香取と草彅は一度受け取りを拒否したので仕事現場に強引においていったそうです。そして、新サイトやAbemaTVのことを知った中居は、親しい芸能記者たちに『あいつらよかったな。バッグ、どうだったかな!?』と言いだしたといいます。近く香取に、また電話するみたいです。中居は3人がバッグを即刻処分したのを知らないのでしょう」(前出・ライター)

3人が中居のことを受け入れるとは思えない。

 

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