GACKT“謝罪行脚”に冷ややかな声「何から何まで胡散臭い」「完全に詐欺師」

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GACKT (C)まいじつ 

今年9月に体調不良を理由に、無期限活動休止を発表したミュージシャンのGACKTが、仮想通貨トラブルで〝謝罪行脚〟しているという。

GACKTについて伝えたのは、12月26日配信の『FLASH』。記事によると、GACKTは体調不良で活動休止中にもかかわらず、友人と食事の約束をするなど活発に動き回り、自身が勧めた仮想通貨・スピンドルの購入者へ謝罪して回っているようだ。

「スピンドルは『ブラックスター』という運営会社が2017年に始めた仮想通貨で、GACKTは同社の〝アジア・ストラテジック・アドバイザー〟という肩書で熱心に勧誘活動をしていました。スピンドルは上場前に1スピンドル200円の値を付けていましたが、その後に大暴落。GACKTは上場直後、自分だけうまく売り抜け、約17億円もの利益を得たと言われています。一方で、多くの投資家は多額の損失を出しており、GACKTに対する恨み辛みはかなりのものでしょうね。さすがにGACKTも逃げ切れないと思ったのか、最近は連日謝罪行脚をして、代わりの〝儲け話〟を提案しているそうです」(週刊誌記者)

GACKTの活動に「もう表に出てこれないんじゃ?」との声も…

そんなGACKTに、ネット上には

《自分の知っている儲け話をして「これで補填してくれ」って、完全に詐欺師がカタにはめる方法で草》
《GACKTが何で稼いでるか謎なだけに、飛びつく人はいるんだろうね。冷静に考えると、何から何まで胡散臭いんだけどね》
《儲かるかどうかわからないものを「必ず儲かる」と言って買わせるだけでも十分詐欺だと思うけど、この人の場合は価格を釣り上げておいて売り抜けて、一般の人は言ってみれば「必ず損する」状況だったわけで、より悪質だと思う》
《あれだけ一流芸能人だなんだって持て囃されてたけど、一度メッキが剥がれるとその凋落っぷりがすさまじいですね。もう表に出てこれないんじゃ?》
《この時期見ると、体調不良が嘘に思えてくる。マスコミに騒がれたくないから、雲隠れしてるだけだろうね》

などと、厳しい声が殺到している。

「GACKTは普段からミステリアスな雰囲気を醸し出しているため、多くの人は一体何で儲けているか気になっていることでしょう。そんなGACKTが儲け話を持ち掛けてくるのですから、ついつい大金を投じてしまった投資家も少なくありません。自己責任とはいえ、GACKTだけうまく大金を手にしているのですから、世間の目が厳しくなるのは当たり前のことです。そのため、体調不良による無期限活動休止を訝しむ声が広がるのも当然かもしれません」(同記者)

謝罪行脚ができるのであれば、そろそろ公の場に顔を出し、きちんと説明責任を果たすべきではないだろうか…。


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