TWICE『Mステ』で“やる気”ゼロ!?「覇気がない」「企画のせい」

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12月24日放送の『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2021』(テレビ朝日系)に、ガールズグループ『TWICE』が登場。しかし彼女らに〝やる気〟が感じられず、視聴者の間で賛否が巻き起こっているようだ。

この日は約6時間に及ぶ生放送で、「TWICE」の出番は番組後半。「35周年レジェンドヒット曲メドレー」という企画に登場し、かつて一世を風靡した『TT -Japanese ver.-』を披露する。ところが踊りにはキレが感じられず、流れ作業のような仕上がりに。また、歌と口があっていないような口パク疑惑が浮上したほか、表情も笑顔とは程遠い無表情に近い状態だった。

覇気が感じられない「TWICE」のステージに、ファンもがっかりした模様。ネット上には、

《みんなのやる気のなさ(死んだ顔、キレのない動き、口すらちゃんと開けてない口パク)が衝撃すぎて…》
《TWICEどうしたのかしら? やる気ないのか元気ないのか疲れてるのか。楽しみだっただけにショックがデカい》
《全員やる気ない感じしたな。完全に覇気がなかったし、疲れてんのか?》
《TWICEのパフォーマンス見たけど、みんな全然楽しくなさそうでびっくり。なんか凄く雰囲気悪かった》

などの悲しみの声が続出している。

世界的グループTWICEの“懐メロ扱い”が原因?

一方でファンの中には、番組側の扱いが気になったという人も。彼女らの登場したメドレー企画には、他にも『Def Tech』や『ORANGE RANGE』といったアーティストが出演している。そのため「TWICE」が過去の人という印象になっており、

《今年の新譜ゴリゴリだったTWICEを懐メロ扱いはマジでやばい》
《「懐かしのヒット曲」的カテゴリーでTWICEに「T.T」歌わして終わりって悲しすぎて泣きそうになった…》
《TWICEちゃんを懐メロ扱いするテレ朝、ふざけてんの? やる気ないのも全部企画のせいなのでは?》
《現役でトップを走ってて、今年も新曲たくさん出してるのに、懐メロ枠に入れるの納得いかない。今さらTTを歌わせるMステ、マジでないわ》

といった同情の声も上がっていた。

「『TWICE』は12月21日、米国の『ビルボード』メインチャートの〝ビルボード200〟にて、5週連続でランクインする偉業を達成しています。ランクインしたのは11月12日に発売したアルバム『Formula of Love: O+T=<3』で、初動は3位と自己最高順位を記録。世界的な活躍をみせる『TWICE』を懐メロ枠で出演させたため、やる気が出なかったのかもしれません」(芸能ライター)

パフォーマンスに覇気がなかったのは、過労などの要因もあったかもしれない。しかし、番組側とアーティスト側がお互い損するような企画は考えものだ…。


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