「ものまねグランプリ」青木隆治にヤラセ疑惑

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9月26日放送の『ものまねグランプリ 芸人40組秋のガチランキングSP』(日本テレビ系)で、青木隆治が披露したものまねが2位にランクインしたことに視聴者から批判が続出し、「ヤラセではないか」という意見が相次いでいる。

青木は日本の歌の50年の歴史をテーマにメドレー形式で、美空ひばりの『川の流れのように』、荒井由美の『卒業写真』、尾崎豊の『I LOVE YOU』、中島みゆきの『空と君とのあいだに』、福山雅治の『家族になろうよ』、桑田佳祐の『蛍』など、さまざまな歌手のものまねを披露した。

スタジオは歓声に包まれていたが、視聴者はツイッターで《青木ほんと無理。ヤラセとしか思えない》、《ヤラセ感に視聴者飽き飽きだと思う。ネタものマネとがちモノマネは分ければいいのに》、《青木全然似てないのになんで2位なんだよ、フジテレビだけでなく日本テレビもヤラセやるのか?》、《青木ってもはや何歌っても青木の歌。だから似てない》など、以前に比べてものまねが似ておらず、“ヤラセ”を疑う声が相次いでいる。

 

ツイッターでは他芸人の評価が高く…

同番組には40組が出場し、上位20位までにランクインすることで、年末のスペシャル番組に出場できる。最終的にはコロッケが優勝した。青木は結果を見た瞬間、コロッケをみて拍手に健闘をたたえた。

青木は番組審査員の関根勤から「年末、相葉くんは出ますか?」と、『嵐』の相葉雅紀のものまねを求められ、快く応じた青木にスタジオは爆笑に包まれるなど、番組中はおおむね青木を好意的に扱っていた。

しかし、ツイッターでの反応を見ると、ほかのものまね芸人の評価の方が高かったのが現実だ。例えばイジリー岡田は将棋の元プロ棋士で『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で活躍する桐谷広人氏のものまねを披露。桐谷氏と同じように自転車で東京の街を猛スピードで駆け抜ける姿に《似すぎだろ》、《絶対1位だと思う》との投稿が相次いだ。

スタジオの審査員と視聴者とのあいだで、ものまねに対する評価の乖離が進んでいるようだ。

 

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