小林麻耶が市川海老蔵の家から離れる決断

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フリーアナウンサーの小林麻耶が、彼女の実母と同居していた市川海老蔵のマンションを出たことが複数の報道で明らかになった。

麻耶は、6月22日になくなった故・小林麻央さん(享年34)の実姉。麻央さんの納骨が9月5日に執り行われ、それを機に実母と一緒にマンションを出たという。

「梨園関係者のなかには、いつまでも麻耶さん母娘に頼っているのはよくないという声も出はじめています。海老蔵には長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんというふたりの子供がいます。その面倒を、梨園に関係ない麻耶に見てもらうのはおかしいという空気になっているのです」(歌舞伎ライター)

梨園には梨園のしきたりがあるというのだ。

「歌舞伎の世界は、女将はひいき筋にあいさつ回りをし、チケットなどを手配します。また弟子にとっては母親同然でなければなりません。その上で子供を育てることも必要になるのです。その過重な負担を麻耶とその母に背負わせるわけにはいきません」(同・ライター)

 

ほとんど仕事ができていない麻耶

現在、海老蔵のひいき筋には母親である堀越希実子さんが対応し、子供たちの面倒は麻耶と彼女のお母さんが見る役割分担がなされているという。

「麻耶とお母さんの子供に対する愛情は分かるにしても、歌舞伎には関係ない部外者です。海老蔵の実母の希実子さんが歌舞伎関係者の応対をしているとしても、それは麻耶が出る場面ではない。やはりいびつな関係となっていたのです」(同・ライター)

この状況には、海老蔵も頭を痛めていたようだ。

「麻耶は雑誌連載などを含めて仕事がほとんど休業状態で、芸能活動を満足にできていません。だから、海老蔵は麻耶の世話には感謝しつつも、一応“お引き取り”をお願いしたようです。麻耶の今後を考えたら、当たり前のこともしれません」(女性誌記者)

芸能マスコミ関係者のあいだでは、このまま麻耶と海老蔵が結婚するのではないかという見方も出ていた。

「子供の面倒を見たからといって、麻耶が海老蔵に愛情を持っていたとは限らないでしょう。それは海老蔵も同じです。しかも海老蔵には、元歌手の日置明子との間に婚外子もいます。海老蔵も、麻耶と再婚すれば、いろいろと騒ぎ立てられるでしょう」(同・記者)

麻耶が海老蔵の家を出たのは、お互いのために賢明な判断といえよう。

 

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