『ジョブチューン』炎上騒動の数々…“一流シェフ”のジャッジに疑問相次ぐ

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1月1日放送の『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)で、審査員が下した〝無慈悲ジャッジ〟が大炎上を招いている。

番組では、『セブン-イレブン』『ローソン』『ファミリーマート』の和・洋・中5品、スイーツ3品の合計8品について、一流料理人やスイーツ職人が合格・不合格をジャッジ。問題となったのは『ファミリーマート』の『直巻和風ツナマヨネーズおむすび』だった。

審査員たちが商品を試食する中、イタリアンの鬼才と呼ばれる有名シェフがおにぎりを口に入れる前に、「いや、もう僕いいです」と試食を拒否。アナウンサーが「やはりジャッジで美味しいか美味しくないかの判断なので、一口だけでも召し上がっては頂きたいのですが…」と伝えると、シェフは「そこが僕の中で問題になっていて、食べたいなって気にさせない。美味しいか否かは、まず食べてみての話じゃないですか。でもこのおにぎりは、僕に食べてみたいって気にさせない」とバッサリ切り捨てた。

ネット上ではそんなシェフの態度に対し、非難の声が殺到。同時に、炎上を想定に入れながらも同企画を放送したと思われる運営側にも、厳しい目が向けられている。しかし「ジョブチューン」の炎上は今に始まった話ではなく、これまでにも数々の炎上を引き起こしてきた。