後藤久美子の娘・エレナに芸能界から厳しい声

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9月28日発売の女性ファッション誌『Richesse』(リシェス)で、元女優の後藤久美子とフランス人の元F1ドライバーであるジャン・アレジの娘のエレナ・アレジ・後藤がモデルデビューする。エレナは後藤の長女で、スイスの高校を卒業後、イギリスの映画製作専門学校に入学している。10月1日から母の後藤と同じ芸能事務所のオスカープロモーションに所属し、11月に学校を卒業したあとは日本で本格的に芸能活動をするとみられている。

リシェスでは高級ブランド『ブルガリ』とのタイアップで、総額1億円以上のジュエリーを身に着け、そのセレブぶりをいかんなく発揮している。だが、日本での芸能活動には、早くも先行きを不安視する声が広がっている。

「後藤とアレジの娘ということで、2世タレントとしては申し分ない話題性があります。しかし、実際に活動していくとなるとその知名度以外に何が特徴なのかがはっきりしないのです。オスカーということでモデル業を中心にしていくのでしょうが、身長は母の後藤よりも小さい156センチ程度。端正なルックスといえば聞こえはいいですが、正直、父のアレジの血が濃く反映されていて、かつての“美少女ゴクミ”のルックスには到底及びません。語学堪能ということで、数年後には文化人枠で活躍することも可能でしょうが、それも会話術や頭の回転が相当よくないと厳しいでしょう」(芸能記者)

 

資産家の娘・エレナが芸能活動する理由

生まれたときからの海外暮らしで、一説には数百億はあるという資産を持つ超セレブ一家で育ったエレナが、なぜいまになって日本で芸能活動をするのだろうか?

「エレナはロンドンで映画製作専門学校に通っていたくらいなので、最終的には映画監督を目指しているのでしょう。しかし、誰もが簡単に夢を叶えられるほど甘い世界ではありません。しかし、日本ではまだまだ“ゴクミ”のネームバリューは高いです。母親のコネを利用して、まずはモデル活動、その後にタレントへ転身し、最終的にはスポンサーを集めて監督デビューという青写真を描いているのかもしれません。また、海外では東洋人とのハーフは、日本人が考える以上に差別や偏見の目で見られることが多いのが現状ですが、日本の芸能界では“ハーフ”と“2世”のダブルネームが強力なアドバンテージになります。かなり計算されたデビューと言えるかもしれません」(芸能事務所関係者)

最近は2世タレントがブームといっていいほど、芸能界で数多くの2世がデビューを果たしている。しかし、当たり前だが本人に実力がなければ早晩消え行くのは自明の理。まずは雑誌の表紙で華々しくお披露目を果たしたエレナだが、今後、芸能界で活躍するためには“親のコネ”から抜け出して、自身の才能で勝負することが必要といえるだろう。

 

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