清原果耶『ファイトソング』は鬱ドラマ? ヤバい予感プンプン「きついな…」

清原果耶 

清原果耶 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

1月11日より、清原果耶が主演を務める火曜ドラマ『ファイトソング』(TBS系)の放送がスタート。第1話から〝鬱ドラマ〟を予感させ、視聴者をざわつかせている。

主人公は、空手の日本代表を目指していたが、不慮の事故で夢を断たれた木皿花枝(清原)。児童養護施設で育ち、持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていく。そんな花枝が、ひょんな事から出会った落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗)と、一途に花枝を想い続けている幼馴染の夏川慎吾(菊池風磨)との三角関係の恋を繰り広げていく。

第1話では、花枝が事故に遭い、ドン底から少し再生していく姿が描かれた。事故の後、完全に無気力になっていた花枝を、ハウスクリーニング業を経営している慎吾が仕事に連れ出す。仕事も無気力にやっていたのだが、そこで花枝は、空手の試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者・春樹と出会う。春樹の生演奏に感動して涙をボロボロ流す花枝だが、実はその涙の裏には秘密が。事故の際に耳を検査した時、医者から聴覚を失う可能性を指摘されており、それを誰にも言えずにいたのだ。

脚本家が超クセモノ・岡田恵和氏

これから聴覚を失っていくだろう花江と、再起に向けて新曲を作ろうとする春樹のストーリー。その先には辛い運命が待っていることは確実で、ネット上では

《ファイトソング辛すぎて鬱》
《恋愛ドラマだと思って第1話見たら鬱ドラマだったんだけど…自分だけ? 精神疾患持ちやニートが見たら死ぬぞ…》
《ファイトソング、1話から結構鬱展開じゃない?》
《ファイトソング一応来週も見るか…1人で見るのはきついな》
《音楽が生き甲斐なのに耳聞こえなくなるのはきついな…》

といった声が上がっている。

脚本を担当しているのは、『ひよっこ』(NHK)や『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)など、ハートフルと見せかけてエグイ展開をぶち込むことでお馴染みの岡田恵和氏。この先、一体どのような波乱が用意されているのだろうか。

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