大学共通テスト“太郎と花子”の奇行に受験生発狂「ワケわからん」

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2022年度大学入学共通テストの数学1Aが、昨年より大幅に難化したと話題になっている。

大学入学共通テストは特定分野に偏ることなく、散布図の選択問題、3つの1次不定方程式を題材にした問題、図を描くことが難しい三角形と線分の比に関する平面図形の問題など、幅広く出題されている。

大手予備校各社は同科目の平均点が昨年より15~20点低下したと発表した他、駿台予備学校とベネッセコーポレーションが運営する「データネット」は、予想平均点が38点で歴代最低になると予想。内容については「平均値や相関係数からグラフを絞り込む必要があり、今までに見られない問題であった」などと総評した。SNSには受験生からも、