ゲスすぎるパンサー尾形の「下ネタ」の質

poosan / PIXTA(ピクスタ)

お笑いトリオ『パンサー』の尾形貴弘が9月28日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演し、美人局(つつもたせ)に遭ったエピソードを暴露した。

ゲスト出演した尾形は「もう7~8年ぐらいですか、僕、美人局に遭ってますから」と被害の一部始終を汗まみれになって話し始めた。

「めちゃくちゃ怖かったんですけど…。人の同窓会でナンパした女の子を家に連れ込んでしまいまして、そこでいろいろありまして、一緒に寝てたんですよ」と告白。

女の子と二人で寝ているところに『エド・ハーディー』の帽子をかぶってピアスをした男が部屋に侵入してきて、寝ている尾形の耳元で「おいコラ起きろ! おい起きろコラ!」とドスが聞いた声で言ってきたという。

目を覚ました尾形が弱々しい声で「何なんですか?」と聞き返したところ、男に「お前、やったんだろ」と問い詰められ、尾形は「やってないです、やってないです」と弁明。

しかし、横に寝ていたはずの女性はパンツ一枚で正座しており、「やったじゃん!」と尾形との情事を認めた。

さらに男から、「オラァ~!」と言われまくった尾形は腹を立て、「なんだコノヤロウ!」と立ち上がったところ、身長が尾形の胸元程度しかないことが分かり、

「お前、何、エド・ハーディーの帽子かぶってんだ! ゴルァ~」と形勢逆転。

「したら、あっちもビビッて『やったから、やったじゃないですか…』」と引き下がり、お金を取られることもなかったという。

 

結局どうでもいいゲス話

当時、尾形には同棲中の彼女がいたそうだ。彼女が実家に帰った際の出来事で、美人局というよりも単なるゲスな恋愛自慢という感じもするが、そう言えば尾形は以前にも別の番組で、この“彼女が実家に帰ったとき”のゲスな話を披露していた。

「彼女が3日間くらい実家に帰ってたときに、女の人を家に連れ込んでヤってたんですよ。僕、興奮すると最後にコンドームをスパーン! と取る癖があるんですけど。2、3日たって彼女が帰ってきて、部屋を見渡してたら、コンドームが天井にくっついているのを見つけて…それで浮気が見つかったんですよ」

お笑い芸人が下ネタで勝負する。正しいような正しくないような…。

 

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