実写版『嘘喰い』は爆死確実!? ホラー監督のエンタメ映画が大コケする理由

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漫画家・迫稔雄による大人気漫画を実写化した映画『嘘喰い』が、2月11日に全国公開される。度重なる原作改変が不評の同作だが、その原因は中田秀夫監督にあるのではないかと囁かれている。

同作は正体不明の天才ギャンブラー・斑目貘が、日本の財政界を牛耳る闇組織・賭郎に挑むストーリー。『週刊ヤングジャンプ』で2006年から17年まで連載され、全49巻、シリーズ累計発行部数880万部を突破する大人気作だ。