柴咲コウが大河ドラマ終了後に事務所独立へ

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大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)に主演中の柴咲コウが、同ドラマ終了直後の年末から年始にかけて所属する大手事務所から独立するという話が強まっている。

「一部で報じられましたが、柴咲は携帯用ゲームアプリ会社の社長からサポートを受け、昨年11月にIT企業を設立していたのです。今年3月の時点で、同社が所属芸能事務所のファンクラブ事業を引き継いでおり、独立の準備はできていると言っても過言ではありません。実際に柴咲は、昨年春ごろにも一度、所属事務所から独立しかけて個人事務所で活動した時期がありました。しかし、直後に実業家との熱愛報道が出るなどしてドタバタの状態になり、泣く泣く以前の事務所に戻ったという過去があります。それだけに今回は、強い後ろ盾をつけて会社もきっちり設立した上で、独立準備を進めているとみるのが妥当でしょう」(芸能記者)

ただ、大河ドラマの主演中は、結婚や独立、引退など大きな動きがNHKによって制限される。

「この“大河縛り”が解ける12月か年明けに、所属事務所から独立する可能性が極めて高いのです。同じ所属事務所からは最近、先輩の中谷美紀も独立してうまくやっており、かなり相談しているようです」(同・記者)

 

レコードレーベルも設立

柴咲をめぐる周囲の状況も一気に動いている。このIT企業が制作を手掛けているとみられる、自身のレコードレーベルも設立していたというのだ。

「交際報道のあった実業家との結婚に失敗し、直虎も視聴率低迷が続いています。そのため、疲れ果てた柴咲は、独立後に『しばらく女優活動を休みたい』と休業を周囲に漏らしています。その代わり、来年以降は久々に歌手として本格活動していく方針のようです。10月にはそれに先駆け、歌手活動15周年記念ライブも開催します。柴咲は歌手としても25曲のシングルをリリースしている実績があり、来年以降しばらくは、経営者と歌手の二足の草鞋を履くことになるでしょう」(スポーツ紙記者)

柴咲コウの演技は、大河ドラマでしばらく見納めになる可能性もありそうだ。

 

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