「わがままゴクミ」の遺伝子を受け継ぐエレナ・アレジ・後藤

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後藤久美子の長女のエレナ・アレジ・後藤が、今後“わがまま2世”になると評判になっている。エレナは9月発売のファッション誌でモデルデビューを果たしたが、その評判は芳しくない。

 

「事前に後藤の長女ということで、テレビ番組などはかなり取り上げていましたが、その後に衆議院解散があったため、すっかり話題にならなくなってしまいました。とはいえ、芸能人としての素質にも疑問符が付きますが…」(女性誌記者)

父親はフランス人で元F1ドライバーのジャン・アレジであるため、エレナはハーフのモデルだ。

「顔は後藤によく似ており、肌が地黒なところも後藤の血を継いでいるのでしょう。しかし、身長は156センチで、後藤より低いのですが顔が大きいのが目立ちます。アレジは両親ともイタリア人で、イタリア人はヨーロッパの人種の中でも日本人に体型が近いとされており、アレジも顔が大きめです。アレジは身長が公称で170センチですが、161センチの後藤とほぼ変わりません。エレナの体型は、アレジによく似ています」(同・記者)

つまり、エレナは顔が大きく、小柄で色黒というのがモデルとしての特徴だ。

「芸能界での定説のなかには“2世は大成しない”、“色黒は成功しない”というものがあるのですが、エレナのようにマイナスの要素が多くあると、逆にそれがアピールポイントになるかもしれません。最近では、太めの女性向けのファッション雑誌が話題になったこともあります。何が当たるかは分かりません」(ファッション誌編集者)

 

母親譲りの態度?

母親の後藤は、かつて“国民的美少女”と呼ばれたが、あくまで所属する芸能事務所が作ったキャッチコピーにすぎなかった。これが後藤の“わがまま”に拍車をかけたといわれている。

「後藤は実際にイベントなどで賞を取ってデビューしたわけではありません。もともと小学生のモデルとして活動していて、そこへ“国民的美少女”というコピーを付けて売り出したのです。それが一気に話題になり、小学生なのに仕事現場ではマネジャーがふたりも付き、自動車で送迎など過保護になった影響で、どんどん増長して手が付けられなくなったのです。その結果、人気がピークに達する前に一方的にアレジと事実婚に至っています」(同・編集者)

そして、エレナにもすでに関係者から不評が出始めている。

「後藤は人に頭を下げないことで知られていましたが、エレナも同じなのです。20歳なのに、現場で『よろしく』ぐらいしか言えず、きちんとあいさつができません。わざとフランス語で話したりすることもあり、それも不評を買っています。今後は微妙です」(芸能プロダクション関係者)

やはり定説通りに大成しないかもしれない。

 

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