キャスター向きでないことを露呈した東山紀之

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月1日から日曜日朝の新情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)がスタートし、東山紀之が自身初のニュースキャスターを務めた。エンディングでは番組を振り返って『僕っていう感じで、合っているのかもしれない』と余裕たっぷりに自画自賛した。しかし、視聴者の反応は本人の感想とは全くの逆で、インターネット上では辛辣な意見が飛び交っている。

「本人は51歳になったのを機に、新たなチャレンジをして大成功だと言いたいのでしょうが、東山にキャスター業がそう簡単に務まるとは思えない初回放送だったのです。実際、初めてとはいえ、放送中にカンペをチラチラと見ている様子が丸分かりで、滑舌もお世辞にもいいとは言えませんでした。視聴者からは『日曜日の朝から東山はきつい』、『なぜもっと爽やかな人を起用しないのか』といったクレームもあったそうです」(芸能記者)

そして、サンデーLIVEの放送開始によるタイムテーブルの変更で、子供たちが不満を露わにしている。

「日曜日の朝は人気の子供向け番組が並ぶ時間帯です。しかし、番組改編で8時から放送されていた『仮面ライダー』シリーズが1時間遅い9時からに、『宇宙戦隊キュウレンジャー』は7時30分から2時間遅い9時30分に変更されました。この変更に伴い、フジテレビで放送している『ドラゴンボール超』や『ワンピース』と放送時間が重複することになり、両方を見るには録画が必須条件になってしまったのです。朝のスケジュールが変更になることで、子供たちの習い事やスポーツの練習などにも影響を及ぼし、その親からも不満の声が挙がっているそうです」(番組制作会社関係者)

 

キャスター業は政治家への布石か

まさに踏んだり蹴ったりの新番組スタートとなった東山だが、本人はキャスター業でいままでの“少年隊のヒガシ”からのイメージ脱却を図り、ゆくゆくは政界進出という野望を抱いているとの噂もある。

「以前から東山はジャニーズの次期社長候補として事務所から寵愛を受けていました。しかし、東山をバックアップしていた森光子が亡くなったあとは、すっかり立場が弱くなり、いまでは近藤真彦に大きく水をあけられています。東山も50代になり、いまさらバラエティー番組へ進出するのも難しく、俳優としても目新しさはありません。毎日ジムに通って昔と変わらない肉体を維持するなど、そのストイックな部分をアピールし、ジャニーズ初の政界進出を果たしたいと考えているともっぱらです。キャスター業はそのための布石でしょう」(前出・記者)

知名度だけは抜群の東山だけに、政治家転身も決して否定はできないが、まずはキャスターをそつなくこなすことが先決のようだ。

 

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