IT企業社長になった柴咲コウの背後にいる人物

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大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)で主演を務める柴咲コウが、昨年11月にIT企業のCEOに就任していたと9月28日発売の『週刊文春』(10月5日号)誌上で報じられた。

柴咲は2016年11月に『レトロワグラース社』という会社を立ち上げ、既に会社の公式サイトも存在している。公式サイトで柴咲は、次のようなうメッセージをCEOという肩書とともに載せている。

《ネットメディアエンターテインメントを通じて、よりたしかな未来を構築すべく、Les Trois Gracesを立ち上げました。個々の特性を最大限活かし、真実の未来を奏でます。》

この公式サイトによると、事業内容は《MUSIC / FOOD / BEAUTY / HEALTH / CATS / TRIP 6つのテーマを元に、これからの生き方、モノのあり方を見つめ直し、Web Community Space 「KO CLASS」 LES TROIS GRACES ONLINE STOREを軸に提案していきます。》とある。そして、柴咲のファンクラブ運営、ブーケや茶葉を販売するオンラインショップがすでに始まっている。

この件に関して柴咲は公にコメントをしていない。だが、一部ネットサイトの報道によると、柴咲の大河ドラマの撮影にはマネジャーを帯同させず、ひとりで自動車を運転して現場に来るほど所属芸能事務所と対立しているという。

 

柴咲をバックアップする人物は…

その理由は柴咲の独立を見据えた動きというのが大勢だが、もうひとつ、きな臭い噂もある。柴咲が立ち上げた会社の役員に名を連ねているY氏の存在だ。

Y氏は人気野球ゲーム『モバプロ』の配信などを手掛ける株式会社モブキャストの創業社長で、時価総額で総資産50億円という億万長者だ。現在、レトロワグラース社の株式を25%所有してサポートしており、柴咲が尊敬する経営者だという。ふたりは今年2月に銀座の高級寿司店に連れ立って入り、その後、六本木のワインバーで密会している姿を写真週刊誌にスクープされている。週刊誌の取材に対してY氏は、柴咲のやっている仕事の相談相手を7年ほどしており、交際関係であることは否定している。

ふたりが独身同士なら問題はないが、Y氏は既婚者。ゲスの勘繰りはよろしくないが、直虎の平均視聴率がひと桁目前の柴咲にとっては、会社の運営よりも大河ドラマのラストスパートに集中すべきだろう。

 

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