押切もえ妊娠で涌井秀章のMLB移籍に暗雲

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モデルの押切もえがブログとインスタグラムで妊娠したことを発表した。

押切は、夫で千葉ロッテマリーンズに所属する涌井秀章と共通の知人を交えた食事会で4年前に出会った。その後、2015年9月から交際を始め、昨年11月に結婚している。先月、押切が二科展の絵画部門に3年連続3度目の入選を果たした際は、おなかの目立たないゆったりとした衣装を着ていた。このときすでに妊娠が判明していたようだ。

涌井も所属球団を通じて「待ちわびていた新しい家族が出来ること、とてもうれしく思います。ふたりで大事に、大事に育てていきたいと思っています」とコメントを発表し、喜びを表している。

だが、涌井が今季に海外フリーエージェントの権利を獲得したことが、問題になっているようだ。

「涌井の念願だったMLB挑戦について、夫婦のあいだで若干揉めているようです」(スポーツライター)

 

MLB移籍は困難な状況に

涌井はかねてより渡米する気持ちがあったのだが、押切は「子供がある程度大きくなるまで日本で育てたい」という希望を出しているという。押切の所属芸能事務所によると、現在妊娠5~6カ月で、来年2月下旬から3月上旬に出産予定。今後もFMラジオのレギュラー番組など仕事は続け、体調を見ながら産休に入るようだ。実際、海外で子育てをしながら涌井の世話をするとなると、押切にとっては相当にストレスがかかることが予想される。

涌井は海外FA権を取得した際に、「いまは独身ではないので、ひとりでは決められない。家族とよりよい人生になるように、しっかりと考えていきたいと思います」とコメントしている。

「ロッテに残留するのか、国内球団へ移籍するのか、それともMLB挑戦かは、涌井家にとって大きな問題でしょう。しかし、そもそもMLBで涌井に興味がある球団があるかどうかも問題です。涌井は今季不調で防御率は3~4点台、勝敗は10月4日時点で5勝11敗と大きく負けが先行しています。さらに、MLBでは空振りが取れるボールがないと通用するのは難しく、活躍できるとすれば球場が広いシアトル・マリナーズやサンフランシスコ・ジャイアンツくらいでしょう」(同・ライター)

いろんな意味で海を渡るにはタイミングが悪過ぎるようだ。

 

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