綾瀬はるか新ドラマ「初回から期待に反した」と話題に

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10月4日に連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が始まった。大半の視聴者はコメディードラマだと予想していたが、ふたを開けてみるとシリアスなアクションドラマで、視聴者は「内容が重くて怖い」と嘆くとともに、綾瀬はるかと夫役の西島秀俊が「夫婦に見えない」などと口々に不満を漏らした。

第1話は、元国際組織の女スパイという過去を持つ菜美(綾瀬)がある日、職場の女子たちと行った合コンで人目ぼれをしたIT企業経営者の伊佐山勇輝(西島)と、3カ月の交際を経て、結婚するところから始まる。

閑静な住宅街に引っ越してきた菜美は、隣人の主婦である大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)と出会う。ある日、菜美はふたりとともに料理教室に通い始めたが、そこには、夫からDVを受けていた知花(倉科カナ)がいた。菜美は、知花の不自然な動作を見て「あなたに暴力を振るっているのは誰?」と問い詰めるが、知花は事実をひた隠した。DVを優里と京子に相談し、まずは親友になることから始めようと3人で協力することになった。少しずつ心を開き始めた知花だったが、夫の喬史(近藤公園)に支配され続けてきた生活からは抜け出せずにいた。こういった展開で第1話は終了した。

 

「思っていたよりも重いドラマ」と騒然

ドラマを見ていた視聴者はインターネット上で、《思っていたのと違ってすげぇ重い》、《問題の片付け方が恐い》、《ドロドロシリアスドラマで辛い》など、予想外のストーリーに戸惑ったという意見が多かった。

視聴者の声を総合すると、綾瀬はるかはドラマ『ホタルノヒカリ』のような、コミカルで明るい役のイメージが強い。そのため、今回のドラマもコメディドラマだと勘違いした人も多かったようだ。また、夫婦役で共演した綾瀬と西島は、大河ドラマ『八重の桜』(NHK)のときに兄弟の役で共演している。そのときから時間は経っているが、視聴者のなかには《兄妹役が目に焼きついているのでなじめない》などという意見も多く聞かれた。

日本テレビ系の水曜午後10時のドラマ放送枠は前回、綾瀬と同じ芸能事務所の高畑充希が『過保護のカホコ』で高視聴率を記録して話題を呼んでいる。引き続き、視聴者の想像を超える設定で惹きつけることはできるのだろうか。

 

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