人気俳優の高橋一生に「どこがいいの?」疑問蔓延

(C)まいじつ

10月2日にスタートした朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)は、初回平均視聴率は20.8%で、まずまずの船出となった。

同ドラマは、明治から昭和初期にかけて大阪の街を舞台に、主人公の藤岡てん(葵わかな)の半生が描かれる。最初の週は、てんの父の藤岡儀兵衛(遠藤憲一)や、母のしず(鈴木保奈美)など、家族を中心とした人物が登場するところから始まった。今後は人気俳優の高橋一生が、てんの結婚相手になるはずだった青年実業家の伊能栞として登場する予定で、女性ファンからは早くも待望の声が挙がっている。

だが、一方で「散々出まくっているから言うけど、高橋一生のどこがいいのかさっぱり分からない」という“高橋一生ブサイク説”も広がりを見せている。

「高橋といえば、いまをときめくイケメン俳優として、女性を中心に大人気です。ファッション誌『anan』の今年3月1日に発売された号では、セクシーなヌードを披露し、女性たちからは歓喜の声が上がりました。しかし、SNSを中心に《みなさんには悪いんですが、どこがカッコいいの?》、《別にイケメンじゃないですよね》など、高橋の人気を疑問視する意見も散見されるのです。なかには《バナナマンの日村勇紀を痩せさせると高橋一生になる》と断言するツイートもありました」(芸能記者)

 

男女差のある高橋人気

格好いいという基準は人によって見解が異なるのは当たり前だが、高橋一生の場合は、メディアによって必要以上に持ち上げられてしまったという感じも確かに否定できない。

「女優の小雪も周囲に持ち上げられてしまった存在でしょう。芸能界では“美人女優”としての立場を築いていますが、よく見ると、あごが張っていて、どちらかというと個性派俳優と言ってもいいのかもしれません。しかし、本人も含め周囲が美人女優として持ち上げてしまった以上、本人のプライドも相当高いといいます。高橋の場合は、顔が格好いいというよりも、声や演技力、笑いじわなどが女性に好評で、完璧に整った顔立ちの俳優よりも“親しみやすさ”があるところが人気なのです。そういう意味では、男性と女性では高橋を見る目が違うのでしょう」(ファッション誌編集者)

今後、わろてんかで高橋が登場したときに視聴率がどう変化するのか。その数字を見ることで、高橋人気がいまも続いているのか確かめることができるだろう。

 

【あわせて読みたい】

「さんま御殿」バトルする広末涼子と坂上忍に批判の声

逃げ惑うブルゾンちえみ「過激ドッキリ」に批判殺到 

高橋一生の「ドM食生活」に女性ファン悲鳴

菅田将暉と広瀬すず「公開イチャイチャ」に交際疑惑浮上

各所で嫌われるHey! Say! JUMP・伊野尾慧