アニメ映画『鹿の王』にツッコミ殺到!「『もののけ姫』の劣化版」「二番煎じ」

もののけ姫 (C)Hadrian / Shutterstock

日本アニメ界最高峰のスタッフが集結して作られた最新アニメ映画『鹿の王 ユナと約束の旅』。2月4日から全国で公開スタートとなったが、動員数や興行収入が伸び悩んでおり、加えてネット上では国民的映画の「二番煎じ」など酷評を受けているようだ。

同作は、謎の病・黒狼熱(ミッツァル)が蔓延る世界を舞台に、ミッツァルに抗体を持つ主人公・ヴァンと身寄りのない少女・ユナの数奇な運命を描いたファンタジー作品。作家・上橋菜穂子氏の大ヒット同名小説を原作に、『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』などに参加していたアニメーター・安藤雅司氏が監督やキャラクターデザインを務める大注目の作品となっている。

また、声優陣も豪華で、俳優の堤真一、竹内涼真、杏といった著名人が勢揃い。全方向隙無しといった無敵の布陣で挑んだだけあって、公開前から話題を呼んでいた。