草彅剛「レギュラーCM」継続もギャラは10分の1に!?

画/彩賀ゆう

草彅剛の出演する『1本満足バー』のCMが、10月から新バージョンに変わった。ジャニーズ事務所を退所したあともCMは継続となったようだ。

このほかにも草彅は、レギュラー出演中の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)と、『ブラタモリ』(NHK)のナレーターの仕事を、ジャニーズ退所後も継続している。

「ブラタモリのナレーションはジャニーズの圧力に対してタモリが拒否し、すぐに草彅の継続出演が決まりました。タモリは草彅のことを高く評価しており、ジャニーズに屈する理由もないと判断しました。これにはNHK内でも異論は出ませんでした」(NHK関係者)

しかし、ぷっすまとCMに関しては継続しているものの、ジャニーズから“圧力”があったようだ。

 

CMのギャラは10分の1に

「ぷっすまのギャラはこれまでの半分になったといいます。そして、CMは以前の10分の1のギャラを条件に出され、草彅はそれを了承したといいます。ジャニーズが圧力をかけて、草彅を安いギャラで買い叩かせたらしいのです」(スポーツ紙記者)

CMに関しては、クライアントの会社が草彅を継続して使いたいという旨のコメントも出していた。

「草彅は非常にイメージのいいタレントです。ジャニーズ事務所の圧力さえなければ、CMに起用したいという会社も多い。しかし、ジャニーズはそれを逆手に取って『出番を残すからいいだろ』という強硬な姿勢で睨みをきかせて、押さえ込んだのです。特に今年1~3月に放送された草彅の主演ドラマ『嘘の戦争』を制作した関西テレビは、草彅について『今後、使う予定は未定』だと明かしています。ジャニーズの圧力が確実に及んでいるためでしょう」(同・記者)

草彅はこの現状を打破していけるだろうか。

 

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