安室奈美恵「紅白歌合戦出場」へNHKの秘策

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NHKの上田良一会長が10月5日に定例会見を開き、来年9月での引退を発表した歌手の安室奈美恵について「大変な活躍をされた」と激賞した。その上で年末の『紅白歌合戦』出場に関しては「現場に任せていることですが、個人的には、そういう皆さんに喜んでいただける展開になればといいなと思います。紅白は年の瀬の皆さんの大きなイベントですから」と出演交渉に前向きな姿勢を見せた。

「安室の紅白歌合戦出場を期待する人は多いでしょうが、安室と紅白の相性はよくありません。もう10年以上前のことですが、安室に体にあるタトゥーに対して、紅白のスタッフが『隠してほしい』と要請してから関係が気まずくなり、それ以来、安室が紅白の出場を拒絶したとされています」(芸能関係者)

安室の引退発表直後、11月にベストアルバムがリリースされることも明らかになった。その後も来年2月から東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5大ドームツアーやアジア公演の開催も伝えられている。

「ベストアルバムや引退ツアー以外にも、過去のライブ映像を集めた“伝説集”や、ライブの準備から本番の裏側までを収録したドキュメンタリーの番組の企画が持ち上がっています」(同・記者)

11月8日に発売するベストアルバム『Finally』は3枚組で、1992年発売のデビュー曲『ミスターU.S.A.』から今年発売された最新シングル曲『Just You and I』までの全45曲に加え、パッケージ初収録となる『Christmas Wish』、さらに新曲6曲を含む全52曲を収録している。

「ベストアルバムについて安室は、5月から少しずつ音を入れ始めており、彼女は尋常ではないほど気合いが入っています。いまから思えば、5月に引退を決めていたのではと思うほど、力いっぱい声を絞って歌っているのです」(同・記者)

 

安室を紅白に出演させる方法は?

そんな安室に対して、NHKが紅白歌合戦への出場を取り付けるには、どんな秘策があるだろうか。

「紅白で披露する曲をヒットメドレーということにすれば、最後のアルバムの宣伝になるので出演するかもしれません。例えば、アルバムの52曲をショートバージョンにして少しずつ歌うというやり方です。それでも現実味は薄いと思いますが…」(同・記者)

いずれにしても、これから引退までは、安室が何かするたびに一挙手一投足が話題になる。

「本人は本当は海外でのんびりしたいようですが、来年の9月の引退までライブに向かっての準備などで忙しい日々になるでしょう。引退する直前まで稼ぐ意向ですから、おいそれと休日は取れません」(同・記者)

“国民の歌姫”の多忙な日々は続く。

 

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