『R-1グランプリ』最悪のルール改定に怒り「直すべきはそこじゃない」

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2月13日、ひとり芸日本一を決めるお笑いコンテスト『R-1グランプリ2022』のファイナリスト7人が発表された。しかし、ネット上に見られるのは、期待ではなく不安や冷笑といった反応だ。

同大会は今年で記念すべき20回目を数え、決勝は3月6日にフジテレビ系で生放送。kento fukaya、お見送り芸人しんいち、吉住、サツマカワRPG、ZAZY、寺田寛明、『金の国』渡部おにぎりの7名に加え、敗者復活枠の合計8名で日本一の座を争っていく。

今年もその行方に期待が集まる…と思いきや、お笑いファンの反応は冷ややかだ。というのも、同大会は優勝者からブレークした者がほとんどいないほど注目度が低く、そもそも「つまらない」と名高い上に、昨年の中継が追い打ちをかけるように酷かったのだ。