千鳥ノブの声優挑戦が大不評!『バットマン』愛を語るも「断るべきでしょ」

千鳥 ノブ 

千鳥 ノブ 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

洋画の吹き替えや、アニメ映画には付き物になっているゲスト声優。映画ファンからの期待が集まるDC映画『THE BATMAN -ザ・バットマン-』も例外ではないようで、同作には『千鳥』のノブがゲスト声優として起用されるようだ。

「バットマン」シリーズの大ファンであるノブが演じるのは、クセがすごいビジュアルの強盗。1週間前から喉のコンディションを整えるなど気合十分のノブだったが、用意されたセリフはたったの二言のみだったという。

アフレコをした際には悪役らしさを出すために、敢えてダミ声を出すように意識したというノブ。しかし音響監督に「コントになる」と指摘されてしまい、なかなか苦戦したようだ。

案の定不評な芸人の声優起用

前向きなノブだったが、声の素人である彼の参加に抵抗感を抱く人も多い様子。ファンからは、

《久しぶりに叩かれそうなタレント吹き替え案件》
《バットマンというビッグタイトル作品ですら話題作りのためにゲスト声優を起用しちゃうんだ、というショック…》
《「二言だけですから!」的宣伝も不評なの分かってるなら止めてほしい。ノブさんの「バットマン愛あります!」って態度も自他ともに認める演技下手芸人なんだから、そこは断るべきでしょ》
《二言だけならそもそもゲストなんか呼ぶ必要あるんやろか? いやないわ》
《映画への没入感が台無しにされないか心配》

などといった厳しい声が多く寄せられている。

「日本で海外映画の配給を行なっている『ワーナー ブラザース ジャパン』ですが、どんなタイトルにもお笑い芸人を起用することで有名。キャラクターにマッチしたキャスティングで支持されていたアニメ『サウスパーク』の映画『サウスパーク / 無修正映画版』では、1人を除いて声優を全て芸人に変更していました。こういった前例を考えると、『THE BATMAN -ザ・バットマン-』はマシな方なのかもしれません」(映画ライター)

批判されてもなぜか頑なに芸人を起用し続ける「ワーナー ブラザース ジャパン」。プロモーション面などのことを考えると仕方ないのかもしれないが、いい加減に過去の失敗から学んで欲しいものだ。

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