ヒロミの言動と矛盾する行為に「売名行為説」浮上

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タレントのヒロミが10月3日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、ニュースの取材に絡んで「マスコミは次男の取材をやめてほしい」と発言し、一部ニュースサイトの名前を挙げて非難した。これが“売名行為”ではないかと噂されている。

「ヒロミの次男は現在、大学1年生で、芸能活動しているわけではありません。だからヒロミの言い分も分からないでもなかった。でも、正確な話は全然違うのです」(週刊誌編集者)

ヒロミが非難したサイトは、スポーツ新聞の記事を紹介したサイトだった。

「次男は昨夏、夏の甲子園予選の西東京大会に5番・捕手で出場しています。その際に、スポーツ紙は野球の話とともに進路のことを取材しています。スポーツ紙が高校野球の選手を取材するのは当たり前のことです。選手の取材は学校、本人が了承すれば問題ありません」(同・編集者)

記事には写真も掲載されており、「大学で野球はやらない」、芸能界入りについては「おいおいです」とのコメントがあった。

「このスポーツ紙の取材はヒロミが言うようにモラルに反したものではありません。あくまで高校球児の野球に対する思いと、進路を聞いたものです」(野球ライター)

 

ヒロミの真意は?

ではなぜ、ヒロミはこの記事を問題だと取り上げたのだろうか。

「ヒロミの長男は現在、小園凌央の本名で俳優として活動中です。テレビドラマにも出演したことはありますが、マイナーな俳優という領域からは出ていません。まだ現役の大学生という話もありますが、すでに芸能プロダクションに所属しています」(テレビ雑誌編集者)

ヒロミはあえて問題提起をすることで、息子たちの知名度を上げようとしたという意見がある。

「ヒロミは、2015年に自身のブログで長男と次男の写真を公開しています。今年5月にも、家族4人全員の写真をブログに掲載しているのです。ヒロミ自身が長男と次男の顔を出しておいて、『取材するな』というのは矛盾しています。むしろマスコミにいちゃもんをつけて、長男と次男の売名をしているとしか思えません」(ネットライター)

「取材してくれ」というアピールなのだろうか。

 

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