「超逸材」と評判のグラドル・仲村美海が女優デビュー

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グラビアアイドルの仲村美海が10月15日放送の連続ドラマ『庶務行員 多加賀主水が許さない』(テレビ朝日系)で女優デビューする。俳優の高橋克典が銀行の庶務行員、多加賀主水(たかが・もんど)を演じる作品で、仲村は高橋と同僚の銀行員を演じる。

仲村は出演にあたり「少し恥ずかしい気持ちも多少ありますが、ぜひオンエアをご覧頂けたらと思います!」と作品をPRし、「これからも女優業とグラビアを両立して頑張っていきます」と意気込んだ。

「仲村は久しぶりに登場した“鳴り物入りアイドル”で、雑誌業界を震撼させています。スリーサイズは上からバスト86センチ、ウエスト59センチ、ヒップ88センチで妖艶な目線が印象的です。10月7日に発売された2018年カレンダーには注文が殺到しています」(アイドルライター)

仲村は、今年4月に所属芸能事務所の宣伝用の写真を見た『週刊プレイボーイ』編集部が「逸材過ぎる!」と驚嘆し、写真をそのまま誌面に掲載して話題を呼んだ新人グラビアアイドルだ。

 

堀北真希のような存在に

「仲村は実はもともとヘアメイク志望で、芸能界の裏方にも興味を示しています。しかし、裏方なんてもったいない存在で、演技も上手く、このままいけば引退した堀北真希の路線を踏襲する女優としてブレイクする可能性があります。性格も温和でスタッフにも気を配るやさしい性格の持ち主です」(同・ライター)

SNSでも《巨乳が揺れていて、服の上からでもたまらないセクシーさが見える》《こんな彼女が欲しい。艶っぽすぎる》などと絶賛されている。

「グラビアアイドルから女優路線へスムーズにいきそうな稀有な例です。妖艶な女優はいま枯渇している状況ですから、女優としてのオファーは次々と舞い込むでしょう。仲村を応援している世代は10代から40代まで幅広い。それは、恋人のようなイメージにも見えるし、中高年から見ると『娘のようなかわいらしさ』がたまらないという意見もある。とにかく注目の逸材であることは間違いありません」(同・ライター)

グラビア界から久々に出てきた“大型新人”の今後に注目だ。

 

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