斉藤由貴が不倫騒動後イベント初登場で声を震わせ…

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作詞家の松本隆をリスペクトするアーティストが出演する『風街ガーデンであひませう 2017』が、10月6日に東京都の恵比寿ガーデンプレイスにあるザ・ガーデンホールで開催され、50代男性医師との不倫で世間を騒がせていた女優の斉藤由貴が、松本作詞の『初恋』、『情熱』、『卒業』を、声を震わせながら歌った。

「しかし、これで斉藤は完全に復帰をしたとはならず、世間の反応がどう出るかリアクションを探るといった意味合いでの出演です。おそらく、この日のイベントの目玉だということで断りきれなかったという事情もあるようでした」(芸能関係者)

SNSでは《当然、まだ早過ぎるだろう》、《そういえば不倫の説明がまだなされていない》、《テレビじゃなくイベントだから許されるのか》という厳しい内容の書き込みが並ぶ。

イベントでは斉藤が1985年発売のデビュー曲『卒業』を歌う前、「こんばんは」と挨拶したあとに沈黙が流れると「がんばれ」と声援が飛び、涙ぐむ場面もあった。斉藤は松本氏について「初めてお会いしたのは33年くらい前。『卒業』を渡されて、漢字2文字、熟語3部作をいただきました。どれも大切な宝です」と感謝を表現した。

 

完全復活へ向けての小さな一歩

「かなり緊張した様子で歌っていましたが、今後の芸能活動をするにあたって、小さな一歩を踏み出せたという感触のようです」(同・関係者)

斉藤は同イベントで「言いたいこと、お話ししたいことはたくさんあるような気がしますが、皆さんぎゅうぎゅうの状態で1時間、2時間立っていらして、くたくたと思う。何より、進行表に《MCは1分》とはっきり書いてある」と話したが、実際には3分にわたって話して観客の注目を集めた。

「今回の騒動は、メンタルが強い斉藤にも相当に効いています。これからは、地味ですが演技と歌を武器に復活を遂げていくでしょう」(同・関係者)

斉藤のファンである40代以上の男性たちには朗報かもしれないが、二度と見たくもない主婦層にとってはどうでもいい話だろうか。

 

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