ロザン・宇治原を「あの野郎」ビートたけしが批判

(C)まいじつ

多くのクイズ番組に出演しているお笑いコンビ『ロザン』の宇治原史規が、10月8日放送の『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)に“一般人”として出場した。ところが、正解1問、不正解2問、奪えたパネル0枚と散々な有様だった。

そんな宇治原のことを、ビートたけしが5日に放送された『おはよう、たけしで すみません。』(テレビ東京)で「漫才は下手くそなのに、バカな知識だけあるやつ…なんだ、あの野郎は」と言って切り捨てていた。

「たけしは昔から『学歴自慢するならお笑いやるな。やるなら学歴出すな』と、お笑いに学歴は不要だと語っています。実際に、学歴をひけらかしたところで、お笑いが面白くなるわけではないでしょう」(芸能ライター)

宇治原は京都大学法学部を卒業している。現在はクイズ番組『Qさま!!』(テレビ朝日系)にレギュラーで出演中で、クイズ番組というと必ず見かけるほどだ。

「間違えると『おれでも分からないことはある』と、上から目線になるところが不評です。頭はいいのでしょうが、肝心のお笑いがどうにもならない。ロザンがコンビでテレビに出演しているところは全く見ません」(お笑い関係者)

 

頭のよさは本物だが…

宇治原は一時期、朝の情報番組『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日)のコメンテーターで出演していた。

「特に政治や経済問題に詳しいわけでもなく、事件や社会もしかりで、感想を言うだけの存在でした。お笑いとして気の利くコメントもできないので、いつの間にか消えました」(前出・ライター)

現在、宇治原は関西の私立大学の客員教授としても活動中だ。

「客員は非正規雇用が多いのですが、教員職のなかで最も格が高く、正規の教授とも同等以上です。ギャラもよく、月に一度の講義をする“客寄せパンダ”的なところもあります。特に有名芸能人の場合、客員で雇われる場合が多いです」(大学教員)

さらに宇治原は『Mensa』(高IQ団体)の日本支部メンバーでもあり、頭脳レベルの高さが本物であることも証明している。

「自分の頭のよさをアピールしたいならば、学問の世界へ行けばよかったと思います。お笑いがつまらないのに、芸人をやっていること自体が無意味でしょう。たけしが言うように、漫才が下手くそなのですから、別な道を歩んだ方がいい。結局、一体何をしたいのかが分かりません」(前出・お笑い関係者)

芸能界とは言わないが、とりあえずお笑いはリタイアした方が賢明のようだ。

 

【あわせて読みたい】

※ 新垣結衣が自身の「結婚観」を披露

※ 夏菜の「キャバ嬢姿」に大きな反響

※ 「芸能界どっぷり病」になってしまった明石家さんま

※ 羽生結弦が五輪連覇に向け「情報攪乱作戦」展開か

※ 安室奈美恵「紅白歌合戦出場」へNHKの秘策