ロンブー・田村淳「出馬要請がある」発言の真偽

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かねてから政界入りが噂されているお笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳だが、今回の衆議院総選挙にも出馬することはなかった。

「9月27日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に淳は出演し、番組で衆院選の話題が出たときに『(出馬要請が)結構ある』と発言していました。『料亭とか連れて行ってもらうけど、食うだけ食って絶対に出ない』、『高いご飯は食べたいから』と得意げに語っていました」(芸能記者)

これに対して、インターネット上では《ウソつけ》、《作り話》などと非難されていた。世間は“完全な見栄”と見ているようだ。

「淳が政界入りするという噂は昔からあります。しかし、政党名も具体的な状況も伝わったことがありません。実際には政治家になりたくて、自分で政界から誘いがあったという話を流しているというのが定説です」(同・記者)

淳はこれまで「政治に興味がある」と口にしている。

「淳は人を批判するにも論理的ではなく、あえて炎上狙いの発言をしているのではないかということもしばしばあります。政治家がみな品行方正というわけではありませんが、淳は下世話な話題をすることが多いのは政治家向きではありません」(政治ライター)

 

炎上騒動の多い人間は必要とされていない

最近は政界の不祥事が多い。特に自民党は元『SPEED』の今井絵理子議員の不倫問題、離党した豊田真由子氏のハラスメント問題もあった。

「今後、政権がどうなるか分からないような状況で、淳のような問題発言を多くする人間は必要とされていません。まだ不倫問題が収束していない今井議員の例がある自民党などなおさらでしょう」(スポーツ紙記者)

淳は2012年に東京都の原宿の路上で違法駐車した上に、自分の仕事の関係者をPRするために、道路使用不許可で撮影を行った。このとき、女性警官に検挙寸前となったことを逆恨みしたこともある。

「自分が悪いのに、女性警官を撮影してネットで映像を公開して抗議しました。このときも炎上騒ぎになっています」(同・記者)

政界からお呼びが掛かるわけはない。

 

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