川谷絵音と週刊文春が「ゲスコラボ」ベッキーに同情の声

poosan / PIXTA(ピクスタ)

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世間を騒がせた不倫騒動といえば、昨年のベッキーと『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音は、まだまだ忘れられていないだろう。

不倫騒動を起こしたベッキーは、芸能活動を再開したものの、いまだに地上波のテレビ番組で見る機会は少なく、問題の尾を引いている。この騒動でベッキーは謹慎し、所属芸能事務所のサンミュージックは主力タレントだったベッキーの仕事がなくなり、社員のボーナスも出ないと噂されたほどだった。

もう一方の当事者、川谷絵音はバンド活動停止中に、未成年者でタレントのほのかりんと飲酒していたことが発覚し、さらなる問題を引き起こしたことでしばらく謹慎していた。

一連の騒動の発端になったのが『週刊文春』の報道だが、この度、その週刊文春と川谷絵音がコラボレーションしたというから驚きだ。ゲスの極み乙女の新曲『あなたには負けない』のミュージックビデオ(MV)撮影が文藝春秋本社ビルで行われ、エキストラとして文春編集部の記者も参加したという。

この新曲のMVは、ショートバージョンがYouTubeで公開されており、映像のなかには週刊文春を模した“週間人春”なる雑誌がCGで登場する。これを見た文春側が協力を申し出たという。

撮影は和やかに行われたそうで、川谷も新曲が発売された日に次のようなツイートをしている。

 

川谷「表現にはこれくらいのジョークがなきゃ。」

MVの公開にあたって川谷は「窮屈な世の中で表現まで窮屈になりたくないなと思いこの作品を作りました。表現にはこれくらいのジョークがなきゃ。文春さん、協力ありがとうございます笑」とコメントを残している。

この川谷の行動に対してはツイッターで賛否両論が投稿されている。

《絵音さんの才能は怖いです笑 した行為は許されないけど 作り出す曲は素晴らしすぎる ずっと付いていきます💓 きっと絵音さんのことは誰も干せないですよ(笑)》
《過去から目を背けるのではなく、プラスに変えていける絵音さんはすごいと思いました。》
《川谷絵音、開き直りすぎな気がするのは僕だけ? 十分叩かれたからいいの? 俺が情弱だから?()》
《「あなたには負けない」というタイトルながら歌詞は文春に媚びてる感じもして「なんだかなー」とおもた(;^ω^)》
《何故あなたがコラボするのよ川谷絵音…ファンとして良い気分にならない…》

また、不倫相手だったベッキーに対しては同情の声が多く投稿された。

《これじゃあ、ベッキーは犬死に》
《ベッキーが気の毒でならない》
《自分だけ復活しようとするとか、ベッキー可哀想すぎじゃないか?》

話題作りに成功した川谷に比べ、何の音沙汰もないベッキー。はたして彼女に“スプリング”はやってくるのだろうか。

 

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