『ムチャブリ』クソドラマ決定? 打ち切り漫画のようなドタバタ最終回…

高畑充希 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

3月16日、高畑充希が主演を務める連続ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)の第10話・最終回が放送された。打ち切り漫画のような急すぎる展開の連続に、最後まで作品に付き合った視聴者から呆れ声が殺到している。

出世欲ナシ、争いごとキライ、目立たず、仕事はほどほどに…。そんなイチ社員だった高梨雛子(高畑)がある日、カリスマ社長・浅海寛人(松田翔太)のムチャブリによって、『株式会社リレーション・ゲート』の子会社社長にされてしまう。ナマイキ部下・大牙涼(志尊淳)も登場し、雛子は浅海と大牙の間で板挟みになる…というストーリーだ。

第10話では、専務取締役・葛原(坪倉由幸)の裏工作により、浅海が社長退任になったことから、浅海の息が掛かった会社である『リレーション・ゲート』も解体を命じられる。そこで雛子は社員たちと、『リレーション・ゲート』を買い取ることを決意。しかしお金が足りなくて困っているところに、「野上フーズ」の社長・野上(笠松将)がやってきた。