高橋克典のドラマ「お色気シーン無し」でも好評

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10月15日昼にテレビ朝日の日曜ワイドで、特番ドラマ『庶務行員 多加賀主水(たかがもんど)が許さない』が放送された。主演は高橋克典で、視聴者は同局の深夜ドラマ『特命係長 只野仁』を連想してしまう人が多かったようで、セクシーシーンなしの展開が物議を醸した。

組織の悪事を見逃すことができない性格の多加賀主水(高橋)は、さまざまな不正を追及してはクビになり、職を転々としていたフリーターだった。ある日、放浪の旅から帰国した多加賀に、第七明和銀行の総務部長である神無月(神保悟志)から“極秘任務”を任され、高田通り支店で雑用係の庶務行員として働くことになる。

高田通り支店では、現金と帳簿が合わない1円の違算金が連日発生していた。多加賀は、窓口担当である生野香織(夏菜)らから、第七銀行と明和銀行の合併により、派閥争いが起きていることなどを知る。調査をしていくうちに、多加賀は、支店のなかに実行犯がいると考え始め、不審な動きをしている営業部員の大久保杏子(仲村美海)に目をつけた。

ドラマは、銀行組織の内情をリアルに描き出したストーリーだったので、視聴者からSNSへ驚きの投稿が多くされていた。

《銀行内部の構造が見えて面白い》
《1円でも合わないとあんなに大変なのか》
《派閥によって社員食堂のメニューが分かれてるって凄いな》

 

エッチなシーンがなく残念がる視聴者も

また、高橋の演技についても好意的な意見が多かった。

《只野仁と被るのはご愛嬌》
《役柄がカッコ良すぎて本当に惚れる》
《組織の闇を暴いていく姿。相変わらずカッコいい》

だが、今回のドラマでグラビアアイドルの仲村美海が女優デビューしていたため、一部の視聴者はドラマの只野仁のような展開を期待していたようで、《エッチなシーンがあると思った》と残念がる人もいたようだ。

このドラマでは、オレオレ詐欺やセクハラなどの問題に対して、自らが直接に制裁を与えないという新しい手法を見せていた。これについても《シリーズ化しそう》との投稿は多かった。

日曜日の昼の単発ドラマからレギュラー化はなるか。

 

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