宮川大輔が2週間だけ使用していた芸名とは…?

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バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“お祭り男”として人気を博すお笑い芸人の宮川大輔が、10月15日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演し、過去に一時期、芸名を変更していたことが暴露された。

番組の中盤に、宮川をよく知る友人としてケンドーコバヤシがVTRで出演し、「あなただけが知る宮川の秘密は?」という問いに対して、「実は昔、(宮川個人の)芸名あったって知ってます?」と話を切り出した。

そして、「僕、毎回言う時笑っちゃうんですけど、『チャーリー豆太』っていう…。仕事がうまくいかなかったとき、占い師にお金払ってまで付けてもらった名前なんですけど、(舞台に出る時に名乗るのが)あまりに恥ずかしくて、2週間で辞めたらしいです」と暴露した。

星田英利(旧名:ほっしゃん。)とお笑いコンビ『チュパチャップス』を結成する前に、別のコンビを解散してひとりで活動していくことになった宮川は、今後の身の振り方について悩んでいたという。当時、お笑い芸人の傍ら、さまざまな大物が相談に来るような占い師が居る店でアルバイトをしていた宮川は、その占い師から突然、「あなた、名前変えた方がいいわよ」と言われて、芸名を命名されたのだという。

チャーリー豆太という名前について、MCの上田晋也は「チャーリー風味あるよね」、森泉からは「わたし好きだよ」と好意的な意見を出されたが、宮川は「いまさらおかしいやん!」とあらためて改名することは拒否していた。

 

幻の芸名に賛否両論

ツイッターでは、この幻の芸名について、《よかった、宮川大輔のままで》、《いいんじゃないか?チャーリー豆太……(千鳥の)ノブ小池みたいな(浸透しないやつ)》といったものまで、賛否両論が巻き起こっていた。

結局は本名で活動することにした宮川だが、売れるまでは同じ芸能事務所の先輩漫才師である大助・花子の宮川大助と同じ音で紛らわしいという意見もあった。

しかし、今や『イッテQ!』のお祭り男として、広い世代に知名度が浸透した宮川にとって、もう改名は必要なさそうだ。

 

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